ずっと見守っているよ ~小説~
私の親は離婚してしまい…新しい男の人をつれてきたんだけど全く気に入ってない。お父さん…戻ってきてよ。 次の日 いつも通り学校に行った。 「ねぇ。元気ないね」 『え!?』 やっぱり顔に出てたかな。 「お前の親離婚したんだって?」 『うん…』 「俺にでもいいから相談しろよ。ゆうきを出せ!」 それからその男の子は私の相談にのってくれたり一緒に遊んでくれたりした。その子のおかげで私は少し明るい気持ちになれた。 その日のよる。 『引越し!?嫌だ!』 「ごめんね。しょうがないことなのよ。」 私は来週引っ越すことになった。あのつれてきた男の人とは再婚するらしい。あんなに反対したのに…もう死にたい気持ちになってしまった。 明日が引っ越す日だ。に引っ越すことは男の子には言わなかった。話すと悲しくなるから。 「ねぇ。なんか隠してる?」 『え、』 「バレバレだよ」 『…私…ね、明日引っ越すの』 その男の子は全く表情を変えず頭をぽんぽんと撫でてくれた。 「そっか…」 『嫌だの…君といたいよ…』 私は君の名前も知らない。 もし戻れたとしても気づけないかもしれない。 「大丈夫だからさ。俺は絶対分かるって自信があるから」 ニカッと笑う君。 『どうして名前を教えてくれないの?』 「へへっナイショ。」 『え…』 「俺さ。」 「ずっとお前を見守っているよ。ゆうき出せ!」 その言葉を最後に男の子は走って行ってしまった。 まって…あの子誰かに…。 『ハッ…』 今思い出した…小学生の時に…事故から守ってくれて…命をおとした。 確か名前は 勇樹くん…? 私は今、夏の暑い日差しの中涙した。 こ~くんです。小説を書いてみました。感想くれると嬉しいな。
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めっちゃキレイです!!!!
私もこの前小説書きましたが、こんなにうまくまとまってない… 参考にさせて頂いてもよろしいでしょうか! 次回作も楽しみにしてます!!