短編小説みんなの答え:0

転生トンネル

私の名前は、ゆみ 友達と遊んでいたはずが、いつの間にか大きなトンネルの前に来ていた。トンネルの入り口には、転生トンネルと、書かれていた。進んでみると、タッチパネルが置いてあった。手に取ると、私が転生できる生き物が書かれていた。猫 インコ ゾウ キリンのどれかに転生できるらしい。 (私まだ生きているのに。)と、疑問を抱きながら猫のボタンを押した。すると、タッチパネルが、地図に変化した。私は、地図に沿って、道を歩くことにした。そしてだいたい100メートルほど歩いたすると、地図を落としてしまった。そのときは、何事もなく拾った。そして、また歩き出すと、転んでしまった。転ぶ回数は増えて、最後には四つんばいでしか歩けなくなった。すると、身長が縮んでいることに気づいた。すると、目の前に学校のような建物が見えた。私は、その建物に入った。中に入ると、猫が出迎えてくれた。私は、猫についていく事にした。中には、人が5人ほどいた。するとチャイムがなった。そして猫は、みんなに猫耳を配った。みんな、猫耳を着けた。すると、猫が喋り出した。 「私の名前は、キャラメルです。明日から皆さんが完璧な猫になれるように、精一杯指導します。今から皆さんの住む寮に案内します。」 そして、キャラメルについていくと、丸いベッドと、猫のつける尻尾と、肉球の手袋などが入った箱、キャットタワーが、置いてあった。そして、先生は 「箱の中の物を着けて今日は、寝てください。」 と言い部屋を出ていった。私が箱を、見ると、猫クリームとかかれたものがあった。説明書には、体全体に塗れと書かれていた。そして猫の声飴をなめ、オモチャの手袋、尻尾を、着けて寝ることにした。 次の日の朝オモチャだったものが、本物のように、ついていた。身長は、子猫ほどになり、人間の言葉が話せなくなっていた。チャイムがなり、教室に行った。昨日まで、人が5人いたのに、猫しかいない。その日から、一ヶ月ほど、キャラメルの指示にしたがい、猫の訓練をした。そして今日猫の学校から、卒業した。そしてキャラメルは、みんなの人間の頃の記憶を、消してトンネルのそとまで案内された。 私は、今ペットショップで、私を飼ってくれる飼い主を探している。

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