拝啓お姉ちゃん【短編小説★考察求む】
ねえねえ、おねえちゃん。いまげんきにしてる?あいたいよ。このあいだきゅうにいなくなって。どこにいるの?ぼく、ずっとおねえちゃんにあいたくておてがみをかこうとおもってたんだ。そのためにひらがなとカタカナがんばったの。ぼくがトラックさんにあってからあぶないって言って、あかいえのぐをあたまにつけてあそんでたね。そのあときゅうきゅうしゃさんにはこばれたね。かおにまっしろなタオルかけてねてどうしたの?へやにいつもいたおねえちゃんがしゃしんだけになっちゃった。もどってきてよ。またいっしょにおままごとしようよ。いっしょにこうえんいこうよ。ずっと、ずっとまってるからね。 たろうより ー終わりー 4月からきてなかったら新しいカテゴリーできてたので投稿します。小さい男の子という設定のため、漢字表記はしてません。考察、感想待ってます!
みんなの答え
辛口の答え
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あっ…
弟がトラックにひかれそうになって、お姉ちゃんが身代わりになった…って事かな? 赤い絵の具ってのは、血の事で。 写真ってのは、遺影って事かな? 題名もいいね!
無題
男の子がトラックにひかれそうになり、お姉ちゃんが身代わり…というか男の子を助けて代わりにお姉ちゃんが亡くなった。 赤い絵の具は血でお姉ちゃんの頭からは血が流れた。それを見た誰か(運転手、あるいは通行人)が救急車を呼び、お姉ちゃんは救急車に運ばれたが助からなかった。 写真は遺影(って言うんでしたっけ?) あくまで考察ですが、とても面白かったです。
悲しいお話だった・・・(ノД`)
こんにちは!しのぶさん推しです! 悲しいお話だったのか・・・( ;´Д`)赤い絵具っていうのは血のことですかね。これ以上は、他の人のために書きませんが、とても悲しくて面白いお話でした。
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