短編小説みんなの答え:1

二度と会えない友達

「助けて!雄介!」目の前で友達が叫ぶ。だけど僕は助けてあげられなかった。 僕は夏休みが嫌いだ。その理由は小学生のころ大切な存在を失くしたからだ。 あれは小学四年生だったころのことだった。僕は友達と海に釣りに行った。そこは大人から行ってはいけないと言われていたところだった。僕「ねえ、本当に大丈夫?」 友達「大丈夫だって!見つかったら逃げればいいんだから!多分・・・。」 僕「逃げるって言っても逃げる所海なんだけどね・・・。」 一時間くらい釣りしていた時だった。友達が釣り竿を海に落としてしまった。 友達「あ、やっべ!わりい釣り竿海に落としてしまったから泳いで取りに行ってくるわ。」 僕「え!?危ないから僕のかすよ。二本持ってきてるから。」 だがそれを聞かず海に飛び込んだ。だがすぐに海に顔を出した。 だけど様子がおかしい。友達がおぼれていた。 「がはっ…!助けて!雄介!」そうさけんでいたが助けてやれなかった。「待ってて!大人呼んでくる!」といい大人を呼びにいった。 だが大人を呼んで来たときにはもう遅かった。近くにいた大人が救出していた。友達は…「溺死」だった。 あの時僕の足が陸上選手みたく足が速かったら友達は助かっていたかもしれない。あれから九年。僕は消防士になった。 もう二度と友達みたく大切な人を失くない。 あとがき。はーいどうも。マグロ大好き少女です。今回初めて短編小説書かせていただきました。 もし良かったらよかったところを書いていただくと嬉しいです!よろしくお願いします!

みんなの答え

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歴史のif

歴史にif(もし)はない…けれど、この物語はifを作って、友達を救うと言う事実を作りたくなる、歴史のifを考えさせられる話ですね。


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