ある夏の日のこと(恋愛小説)
「ず、ずっと前から、幸一君の、ことが、す、好きでした。わ、私で、よかったら、付き合ってください!」 ど、ど、ど、どうしよう!ほんとに言っちゃった。私、太田さくら小学6年生。今、たった今、小4の転校してきた時から好きだった、小林幸一君っていう子に告白した。ここは、私たち、6年2組の教室なんだけど… 「え・・・え!!!ほんとに?そうか?」 幸一君が私に尋ねた瞬間顔がカーッと真っ赤になったのが、はっきりとわかった。 ま、まさか…? 「は、はい、ほんと、です。」 どうしよう。 私こそ、ほんとに真っ赤になってそう。超恥ずいんだけど… 「ご、ごめん。俺も、実は、ずっと好きだった。初めて会った時から…」 う、うそでしょ!この、クラスで、いや、学年で、一番人気のある幸一君と両想いなんて! 「俺も、卒業するまでには告ろうと思ってた。でも、さくらが告白してくれた時、正直、すごくうれしかっ た。」 私も、幸一君が本当のことを言ってくれて、うれしいよ… 「で、どうするんだ。さくら。付き合うんだろ。」 そ、そんないきなり私に言われても困るよ。 「とりあえず、移動しよう。先生来たら大変だから。」 そうだった!今、きっと先生は職員室にいるんだろうけど、いつ教室に帰ってくるかわからないし、会議とかがあるのかもしれないけど、絶対学校から出た方が安全だよね。 とりあえず、学校を出てみんなに見つかりにくいベンチにとりあえず座った。 「で、今度こそどうするんだ?」 だから、そんなのいきなり言われたって、困るに決まってるじゃない。 でも、とりあえず私は、中学受験して、受かっても受からなくても東京に行くのは間違いないんだからそれだけは、伝えなきゃ。 「とりあえず、私は受験して、卒業したら東京に行くからそれまでは、普通の小中高生みたいなお付き合いはできないと思うんだけど…」 「え!でも、いつまでも俺はさくらのことが好きでいるから。」 一瞬、幸一君の顔が曇った気がしたけど、そのあとの言葉は優しかったような気がした。 「それまでは学校ではしゃべるのが気まずいから電話でしゃべったりしたいです。受験が終わっても忙しいけど、できるだけ、電話したり、手紙書いたりします。」 「あ、ありがとう。さくらもいろいろ忙しいんだな。でも、暇なときいつか東京で、デートしようぜ。」 「はい!!」 こうやって、幸一とさくらの話はいつまでも続くのだった。 作者の真優です!感想、アドバイス、ぜひぜひお願します!!
みんなの答え
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いいねー!
あーやです^^* いやぁ、青春って素晴らしいね! (↑なにババアみたいなこといってんだw) そーいう恋は憧れるなぁー。 いいお話だと思う! ただ、1つだけアドバイス! 改行(1段あけたり、ずらしたり)、 空白を入れるともっと読みやすくなるかな。 お話自体はとってもいいから、そこを直せばもっといい! 今後に期待! 応援してるよー^^*
すごくよかった!
すごく内容はよかったです! キュンキュンしました! 私にも、そのような恋があったんですよ一←いや自分のことどうでもいいから。 失礼ながら、アドバイスなんですが、空白や改行(←漢字違ったらゴメンネ。)をしてみると読みやすいと思います!