舞台裏から始まる恋
私は藤宮 加奈! みんなからは【加奈ぽん】って呼ばれてるんだぁ! そして私!友達は多いくせに 好きな人も彼氏のいません! 初恋がまだだからって【ピュア】って言われるけど どーゆこと?あと天然~とか あとね!あとね!今日は文化祭の劇の役を決めるんだぁ 私は気の役とかがいいなぁ~(笑) 「文化祭。今年はシンデレラをやる予定です。 代役はくじ引きで決めます。」 男子が固まった。あっ次私や 「ガサガサ」 きーでろきーでろ……(気の役はありません(笑) はぁっ!私の役は 【君が主役シンデレラ!】 「木じゃなかった!」 おっきい声を出したのでみんなが笑った 「加奈ぽん結局役なんだった?」 「えっとねーきーみがぬしやく?シンデレラ」 「「ざわぁっ!」」 「あんたそれ主役w」 「まじか!」 【おーじ様役は?だぁれ?】 「こいつ!成瀬」 成瀬くんは女子からも人気な イケメン…とか聞いてるけど よくわかんないヤァ あとなんか視線を感じるけど…… まぁいいや。 「成瀬くんよろしくね。」 「あぁよろしく。藤宮。」 私はそれから練習に時間をつぎ込んだ。 必死に必死にやってもぅ2週間 役柄をマスターした。 「ついに明日だね!りっちゃん!(親友」 「そうだね加奈ぽん」 次の日。 【続いて。2年A組によるシンデレラですどうぞ。】 私は練習の成果を発揮し、みんなを魅了させた。 「さぁ、シンデレラ。 このガラスの靴を履いてみてください。」 「………はい」 「………!!君があの謎のお姫様だね。」 私はにっこり微笑んだ。 「僕と……結婚してください。」 「もちろんです。王子様。」 あれ?成瀬くん顔赤い そして無事舞台を終えたのだ!! 舞台裏。 「藤宮!!藤宮の演技サイコーだった!!」 「あ、ありがとう!成瀬くん!」 「俺さ、藤宮に言いたいことあるんだ。」 「ん?なぁに?」 「俺、藤宮のことが好きだ!付き合ってくれ」 「……!!は、はい!」 「やぁったぁ!」 成瀬くんは私を抱き上げキスしてくれた。 「!?な、成瀬くん!?」 「藤宮大好きだ。」 「私も!」 10年後 私たちはついに結婚する。 「本当に私で良かったの?廉(成瀬の下の名前」 「なんだよ。今更。はぁ…前も言っただろ。 お前がいいの。」 そしてつに私たちは結婚の誓いをした。 その結婚式はまるで シンデレラのラストシーンのように りっちゃんも由美ちゃんも 私にたくさんの幸せを与えてくれた みんなと 好きな人がいて ただ【幸せ】だった。 この恋は。 ただの劇から始まった。 初キス。 異性との付き合いも。 それでも最後は こんなに幸せなんて 私は幸せ者だ。 「廉。愛してるよ。」 「それ俺が言うんじゃないの? まぁいいや俺も。愛してるよ。」 「ふふふ」 私と廉は2度目のキスをした。 私は~この人と人生を歩むんだ。~ ーーあとがきーー ラストシーンをどうしようか迷って 結構長くなりました。 誤字、脱字があるなら伝えてくれると嬉しいです。 懸命に書いたので コメント。いただけると嬉しいです。
みんなの答え
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WAO!
上手じゃん超上手! ストーリー的に私は好きだなあ。 内容も詰まってるし面白かったよ! [もっと改善できる点!] ・何で廉が加奈を好きになったか 知りたい!大人のとこのシーンは削っても大丈夫だと思う! そこが書ければ女子の心鷲掴みよ!(むっふっふ) ・できるだけ漢字で書いて欲しいです。平仮名ばかりだと読みにくいっていうところがあるからね。 レナさん!また楽しみにしてるね。頑張って!