短編小説みんなの答え:0

とある日夏木立には女の子がいた。

いつも林の中駆け走っていたのは俺、月夜だ。 しかし俺は昔重病でドクターストップされていた。 でも運が良かったのかほぼ治った。 「よっしゃ、今日も走るか」 立派な夏木立がある小さい公園まで走った。 だが何故か女の子が見える。 夏木立に背中をかけながら。 俺は話しかけてみることにした。 「何をしているの?」って。 彼女は首をあげて、 「えっ?」と困惑していた。 俺はその瞬間心になにか刺さった。 初恋だった。 そして彼女はこういった。 「私は神です。あなたは数日後天国へと旅立つでしょう」 え?え?俺なんかした?と慌てふためいた。 天国へと旅立つのもひびったけど、 「俺神に恋をしたの!?」 -俺は天国へと旅立った。あの神がいた。再会した。 そして神は消え入りそうな声で 「私を生涯愛してくれた君のこと私は覚えてます」 ※小説書くのは初めてです。誤字等は鼻で笑って許してください

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