55秒の付き合い
私は、星蘭。中学1年生。 明日で、13歳の誕生日を迎える。 でも、私は9月15日・午前12時59分59秒で逝ってしまう。 中学1年生の時に、突然体に異変が起こった。めまいがしたり脳が働からなくなったり…そこで私は告げられた… 残りの期間は、【2ヶ月】 残り2ヶ月。2ヶ月後には、私の好きな子。秀弥に、告白するって決めたのに…秀弥の好きな物とか趣味とか色々調べてきたのに…死ぬ前に告白したら、秀弥を悲しませるだけ。 私は決めた。秀弥の告白をやめることにした。 あと、1分で私はこの世からいなくなってしまう。その時。 「星蘭!」 『しゅ、秀弥?秀弥なの?』 「星蘭のお母さんから全部聞いた。だから急いで来たんだよ!」 『ごめんね。秀弥を悲しませたくなくて』 「俺、星蘭のことが好きだ!!55秒だけでいいから俺と付き合ってくれ!」 『ありがとう。私でよければ、お願いします』 私は、55秒の付き合いが終わった。でも、悔いはない。だって、秀弥と告白したんだから。私はこの世にいないけれど… Komeです!(元(^o^)です) いかがでしたか?初めて短編小説を書いてみたんですが。感想お待ちしてます
みんなの答え
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めっちゃ感動しました
めっちゃ面白かったです!! 作者さん才能ありますね! すごく感動しました
凄い!
本当の事にはないのを小説にしたのが凄いと思いました!
悲しいですね…
悲しいですね…正直こんな感動ものとは思いませんでしたよ うまいですね。私も早く乗って欲しいですよ
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