星が降る夜が開ける前に
私の名前は透華(とうか)私の住んでいる所は、毎年1度、必ず星が降るんです。 それは、流れ星でもなく、普通の星でもない。 ある朝、母と喧嘩した。 自分は前日、テストの結果が悪かったことから、イライラしていた。 母は、「そんなの気にしなくて良いのよ!」 と言ってきた。でも自分は、頑張った結果が良くなくて、その言葉さえも、イラッときて、 私は、母に「もう話しかけないで!」と言ってそのまま学校へ行った。 友達 「透華!今日星が降る日らしいよっ!」 透華「そうなの?!」 友達「楽しみだね」 透華「うん!」 LINEの着信音 そのLINEは、弟からだった。 「お母さんが、倒れた。」 その一言だけ、送られてきた。 病院名も、送られてこないまま、30分がたった。 私は、後悔した。 朝母にあんな事言ってしまった事。 そう思っているうちに、星が降る時間になった。 友達「透華!みて!」 そう言われた瞬間、母からのLINE 「忘れないで。形に残るものが全てじゃない。結果が全てじゃない。 貴方は、頑張ったの最後まで。」 そして、母は、 星になって、私の元に降ってきた。 母は、自分のことを思っていた事。 自分は、母が大好きだった事。 これは、形に残らない。 でも、この想いは、愛と言う名前で、私の心の中に、一生、生き続ける
みんなの答え
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素敵ですね
「星が降る」という設定がとても好きです。素敵な話でした。 最初の方の文章が設定の説明から突然に主人公の視点に変わったので、いくつか列を下げたり、線を引いたりするといいと思います。
良いと思います!!
もっけ飴です(*´∀`*) すごく感動しました! 『星』というのがまた良いですね♪ 最後のお母さんからのラインで愛を感じました! 文章力すごいですね、次回作も楽しみにしています! それでは~。