瑠奈と蓮は探偵コンビ!?
私は相川瑠奈!幼馴染の蓮と探偵やってるよ!今日もヒビッと解決しちゃいます! 「実は…私の文房具が次々に無くなるの」と相談したのは超美人でモデルの夢さん。 「そうですか…心当たりはありますか?」 「私よく悪口を言われて…彩音さんだと思うんだけど…」 「分かりました!あとは無くなったものを教えてください」 「ピンクの花柄のカバーが着いた消しゴムと水色のシャーペンと赤色のミニ鉛筆削りです」 「そんなに!?許せませんね。早く解決しますね!お任せください!」 「どうかお願いします!」 私は蓮に事件のことを話した。 「~ってことなんだけどどうすれば良いな?」 「そうだな…とりあえずそれらしいものを持ってる人に話しかけるか」 「でも,犯人が正直に言う?」 「瑠奈は運動神経だけはいいから大丈夫だろ!」 「だけはって何よ!」 「調査開始だ!」 私達は,色々聞いたけどそれらしいものは見つけられなかった。 「やっぱり難しいなぁー彩音さんも持ってないしー」 「なぁ相川,おまえ帰宅部だろ?これ一階の倉庫に運んでくれ」 「分かりました!」 私は,倉庫に着くと誰かがいた。何処かで見た覚えがある。はっとした。 「犯人がわかった!?誰なんですか!?」 「それではついてきてください」蓮がクールそうに言う。事件解決モードってとこかな! 私は夢さんを倉庫に連れてきた。 「犯人はあなただったんですね…山下桜さん!」私はそう叫ぶ。 「えっ!?桜先輩が!?」桜さんとは夢さんと同じ事務所のモデルの先輩だ。 「何で分かったのよ…!証拠でもあんの?」 「ありますよ。蓮お願い!」 蓮がボイスレコーダーのボタンを押す。 「ははっ!ざまぁみろ!私より綺麗だからいけないのよ!あの瑠奈野郎め!」 桜さんが青ざめた。 「何でですか…?桜先輩は素敵な方だと思ったのに…」 「私より売れるのが悪いのよ!ムカついてやったのよ!」 「桜さん!夢さんに悪気なんて一つもないんです!辞めてください!」 「ご,ごめんなさい…」 二人は打ち解けたようだ。今はとても仲良しだ。 「事件解決!」 「まっ!今回はお手柄だったな!瑠奈にしては!」 「何よーー!!!」 私達はまた小さな喧嘩を始めた。喧嘩するほど仲がいいけどね!
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す・ご・い・!!!
いい話ですね~ 私と同じルナでビックリ! これからも頑張ってください!
アドバイス!
初めましてベリーさん! アドバイス多めですが見てくれると嬉しいです! 1短編小説には、続きがありそうなのは、向かない気が… 2「!」が少し多いかも。 3短編だけど、メインキャラは少し説明も入れてね! このくらいです!ベリーさんは、伸びるタイプだと思うのでめげずにかきつづけてくださいね!