[恋愛小説]マ力ロンと恋
「わあ、おいしそう!」 私、虹花!6年生! 今日は家庭科でマカロン作り! おいしく作りたいな~。 「上手くできてるわね、虹花さん!」 「先生、ありがとうございます!」 「虹花さんのマカロンをお手本にすると、上手くいくわ!」 そう、自分で言うのもなんだけど、私は料理が上手い! 特に好きな教科は、家庭科! 家庭科室に向かうだけでもワクワク! そこに、ゆずるくんが来た。 私は、クラスの人気者で、やさしいし、そのうえモテモテなゆずるくんが好き。 「すごい!虹花ちゃん!」 「ありがとう!自信作なんだ~。」 ほめてもらえて、うれしい!! 「ゆずるくんのは?どんなの?」 「めっちゃ下手になった笑」 「でも、いろんな形でいいじゃん!」 「それ、ほめてる?」 マカ口ンをひととおり作り終わった私は、親友のところに行った。 私の親友は、彩夏。 彩夏は、お菓子作りが大好き! いつも私に、パフェやプリンをふるまってくれる。 「彩夏、どう?上手くいった?」 「見て!上下ではさむ色変えてみたんだ!」 「アレンジ上手いね!」 「でしょ~?」 彩夏のアレンジ上手いな~ 先生に見せたい! そう思いながら、自分のところに戻った。 すると、ゆずるくんが私の手を引いて、家庭科室のすみの方へ連れていく。 「虹花ちゃんの料理上手なところと、かわいいところに惹かれたから、付さ合ってほしい!」 「私も、ずっと好きだったから、ぜひ!」 「じ一っ」 誰の声?? ふり返って見てみると、お調子者の星也がいた。 「見ちゃったもんね~みんなに言ってやろ~」 やば。 ゆずるくんはクラスの人気者でやさしいし、そのうえモテモテだから、言われたら絶対「私が」なんかされるって…! 「みんな一、虹花と… もう言ってるし! みんながこっちを見る。 「パンパカパ一ン!」 えっ、何? 「おめでとう!虹花ちゃん!!」 「良かったね!」 考えてることと違った…? みんな、喜んでくれてるの? そういえば、彩夏もゆずるくん好きって言ってたよね? 「彩夏、なんかごめん!」 「全然いいよ!私もう彼いるし!」 「誰?」 「えへへ一、秘密!」 「何それ!」 こうして、私の恋はハッピ一エンドで終わったのだった! --おわり-- --登場人物-- 不破 虹花(ふわ にじか) 狩野 ゆずる(かの ゆずる) 松井 彩夏(まつい あやか) 白川 星也(しらかわ せいや) 作者の私は、マカ口ン作りの経験が全くありません! 早く作ってみたい…! 感想待ってま一す!!
みんなの答え
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みんなは知ってたのかな?
みんなは、告白するのを知っていたのかな?! いいね~ 授業中に告白は印象に残る!
すごっ!!
一言で表すならすごっっっっ!! 家庭科室で突然の告白ってかわいいっ! 勝手な妄想だけと彩夏ちゃんの彼氏星也!?彩夏ちゃん教えてよぉ((( ま、とにかく面白かったです!!また書いてください!
やばっ(いいいみだヨ!)
こんないいのをかける人………神?神ですか?