短編小説 「白い向日葵」
新学期初日の朝。 玄関を開けると、そこには雲一つない青い空が広がっている。 真夏の激しい光が、庭の木の葉っぱの表面にチラチラあたり、綺麗だった。 さて、学校へと向かいますか。 夏休みが終わってしまって残念な気持ち65パーセント、少しだけ楽しみな気持ち35パーセントと言うパッとしない気持ちで歩き出す。 道端に咲いている花は、すっかり晴れた空を見上げて嬉しそうだった。 今の席、班の人がうるさいから早く席がえないかな。 なんてぼーっと考えていたら、私の目に白い花が写った。 何の花だろう…? どこかで見たことあるような…? 向日葵。そう、白色の。 白い向日葵は、太陽の光を浴びてキラキラ輝いていた。 私は、向日葵をずっと見ていた。 後ろから来た友達が、「おはよっ!っておーい、聞いてますかー?」と、笑顔で言うまで。 終わり 最後まで読んでくれて、ありがとうございました!良ければ感想も、お願いします!
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すごい!
描写がきれいですね。 表現の仕方も素晴らしい! 丁寧に書いていたのでとっても読みやすかったです! 私も最近小説を書いているので勉強になりました。 素敵な作品をありがとうございます。
不思議な感じですね…!
もっけ飴です(*´∀`*) タイトルに引き寄せられ読んでみると…すごく不思議な感じで引き込まれてしまいました! 本当に描写が綺麗ですね! 誰かと思っていたら、小鳥のピッピさんでビックリしました。「階段」に続きとても良い作品ですね!!(*≧∀≦*) 次の作品も楽しみにしてます♪ それでは~。
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