私を覚まして眠り姫
眠ったまま ずっと起きれない もぅ何年経ったか 王子様のキスなんて……期待しないから…… そんな時 私の目を覚まさせてくれた 誰……? 「ふっ」 ゆっくり目を開けた 「君は眠り姫のユイナ様……だよね」 きみはだぁれ? 「君は……誰?」 「……王子様なんかじゃない。 期待させてごめんね。 僕は羅唯(らい)……っ…僕なんかいてもダメだよね さよなら眠り姫。」 羅唯さんは走ってった。 何も言えない自分が憎い 私は目覚めたということがスクープになっていた。 5年間ずっと眠り続けていたから。 あの男の子は誰なのか…… 私は必死に父を説得した 「あの人と結婚したい!」 ……え?結婚私何言ってんの? 好き?…あぁ私恋したんだ 目覚めさしてくれただけなのに 名前しか知らないのに 父はその日男の子を探し続けた。 3日後 男の子は見つかった だが無理しすぎた父は亡くなった…… 「父上……私のせいで……ご…めんな…さい」 羅唯……さんは惨めな私をずっと見ていた。 「ユイナ様」 「な……に?」 「僕なんかじゃ無理なのかは分かっています。 父上の代わりに僕は君を幸せにします。 だから僕と結婚してください」 差し出したのは指輪 手はボロボロ貧乏人には買えないような価値の指輪だ。 「…!!はい!羅唯…!」 目覚めさしてくれたのは運命。 目覚めさしてくれた君は 私の運命の人 貧乏でも私は君を愛す。 私は君がいるから生きている。 あとがき 内容混乱になる人もいると思います。 でも私なりに頑張ったので 見ていただけるだけで嬉しいです
みんなの答え
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お父さん……
お父さん死んじゃった… 私的にはそこが、悲しかった(笑) 前回のお話より色々改善されていますね! 工夫した、というのが伝わってきました! これからも、がんばってほしいです!ファイト!