意地張っちゃう私は、可愛い彼に夢中なんです!
まかろんです!恋愛ものです! 楽しんでくれると嬉しいです♪ 「ねぇ、君私のこと好きでしょ」 君の顔がほんのり赤く染まる。 「やっぱりっ!」 「は?」 「照れてるでしょっ」 「ちげーし」 「違くないでしょ?」 君が黙り込む。 「だって顔赤いよ?」 「そーゆーことじゃなくて!!」 「じゃあ何よ?」 「何でそんなこと聞くんだよ」 「へ?」 私は目を丸くする。 じーっ。 君は私を見つめる。 やっぱり!君私のこと好きだ! 絶対照れ隠しだ!!そのカオ! ここで告白、しちゃう?しちゃう? 「お前本当突拍子の無いこと聞くよな」 「は?告白するんじゃなくて?」 「お前妄想し過ぎだろ」 「あっ、つい本音がっ…それで?」 「良いけど、別に。」 「何がぁ?!」 「付き合っても」 「へ?」 また私は目を丸くする。 「お前今の顔ひでーぞ」 「は?!何ぃ?!」 「それで?」 ん?誰?このクールなイケメン。 一瞬目の前の幼馴染みが、 別人に見えた。 「返事は?」 「…何の話だっけ?」 「お前……」 「は!?何で逆ギレすんの!?」 「逆ギレはそっちだろ」 「で何の話なのよっ?!」 「お前俺のこと好きだろ」 私は急激に顔が熱くなる。 「やっぱねw」 「え何で笑うの?!w」 「照れてるだろ」 「ち、違うし!」 「違うこと無いだろ」 な、何て返そう?言葉出ないな? 「だって今茹でタコみたいだぞ」 「そうじゃない!」 「じゃどうなのよ」 「急に何ぃ?」 「お前だって聞いただろ」 「あ」 「今気づいた!」 「遅」 「だから何の話か聞いてるんだけど!」 「どうせ知ってんだろ」 「何でバレたの?!」 「猿でも分かるわ」 「はいはい告白のことでしょ!」 「んー」 「良いよ!別に」 「じゃこれやる」 ん? 「何?この箱」 「開ければ分かる」 そう言って私は箱を開けた。 ──────! そこには赤いリボンと小さなメモみたいな、 紙が入ってた。 「何?これ」 私はリボンを髪に着けた。 「似合う?」 「さあね」 「ちょっ彼氏ならもうちょい褒めない?」 「良いだろどうでも」 「可愛い?」 「可愛い」 「可愛いの?」 「可愛いけど」 「可愛い?可愛い?」 「しつこい」 「ごめっ!」 「良いけど」 「優しいじゃんっ!」 「別に」 「照れないの?」 「そりゃ照れるだろ」 「そうなの?」 「そうだけど」 「可愛いっ!」 「ちょ照れるからっ!」 「分かったイジるのやめる!」 「そーいや箱は?」 「あっ忘れてた!」 「忘れんなよ」 「忘れてない!」 箱に入った紙を私は見ることにした。 好きとか書いてんのかな? 「写真?」 それは5年前?くらいの私たちの写真だった。 「あ、これ…」 その写真の私は、もらったリボンを着けてた。 「何で?」 「お前そのリボン無くしただろ」 「あ!あれ!?」 「気に入ってたやつ」 「あれか!でも何で?」 「探した」 「え?いつから持ってたの?」 「ずっと前から」 「ありがと!」 「んー」 「宝物にするね!」 「良いけど無くすなよ」 「うん!」 「子供かよ」 「いーの!」 意地張っちゃう私にも、彼氏ができた。 私の大好きな宝物。 ありがと。 長かったです!最後まで見てくれて ありがとうございました! ぜひ感想聞かせてください!
みんなの答え
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おー!
まかろんさんこんにちは! すごくいいと思います! キュンキュンしました(≧∇≦) でも、強いて言えば、セリフが多すぎると思います。 もう少し、 「~~~」 ~~~~~~~~ 「~~」 とかってセリフのあいだになにか入れたらいいと思います!
かわいい!
めっちゃ可愛いカップル(小説)の できあがりやんっ!?かわよっ! 素直になれないんだよねぇ~♪♪ もう、つんつんしちゃうぜ~♪♪ (きゅんきゅん)