短編小説みんなの答え:1

あの日のあの過去

僕は直人。13歳。 僕には、後悔したことがたくさんある。 期末テストの勉強をもっとしていれば、スマホは没収されなかったかもしれない… 小3の時、2人休んでいた時のデザートじゃんけん、風邪をひいてなければ参加できていたかもしれない… そのことを考えながら、公園に向かった。 すると、眩しい光が来た。 すると、人が立っていた。 公園にいた人たちは見えない。 「私は、25年後の君。つまり、38歳の君だ。子供の頃の後悔を阻止するために来た。今、目の前に箱が見えるが、あれはタイムマシンだ。私は、子供の頃にそれに乗らず、後悔を阻止できなかったことを後悔している。それを阻止しに来た。でも、乗るか乗らないかは君次第だ。 僕は、内心怪しいと思った。でも、なんとなく、僕に似てる。タイムマシンに乗ることにした。 まず最初の行き先は、4年前、デザートじゃんけん前夜だ。 僕は公園にいた。 「だれ?」 「僕は、4年後の君だよ。」 「4年後?」 「そうだよ。伝えたいことがあってきたんだ。今日は暖かくして寝ろよ。」 「あたたかく?」 「明日のデザートじゃんけん、本来であれば、風邪をひいて参加できない。おっと、そろそろ、帰らないと。」 次は、期末テスト2週間前だ。 「僕のそっくりさん!?」 「そっくりさん…ではないが、1ヶ月後の君だ。期末テストの勉強、しっかりしないと、平均点以上取るまでスマホを没収されるよ。」 「嫌だ嫌だ、教科書どこー?!」 「頑張って、1ヶ月前の僕。」 現代へ帰った。25年後の僕がいた。 「未来を変えられたようだな。良い方向へと。では、私はそろそろ帰る。18歳の僕の元へ向かわないと、高卒になってしまう。」 気がついたら、タイムマシンは、もう無かった。 家に帰って、自室へ入ると、スマホが置いてあった。僕の置き方で置いてあった。 「未来が変わったんだ。」 すると、誰かが来た。 「ん?誰?」 「高校卒業間際の18歳の君だ。本気で勉強しないと、大学に受からないよ。」 「わわわ分かりました、今すぐ勉強します。」 当分、スマホは使えなさそうだ。 作者です。時間移動系の小説を書いてみました。

みんなの答え

辛口の答え

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無題

凄く見入ってしまいました! 文章構成?が凄く…凄いです!(語彙力皆無) 自分だったら、三年生の自分に 「今を思いっきり楽しまないと、後悔する」 って伝えたいですw


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