恋の神様
私、佐山ひなの(さやまひなの)。13才です!ただいま絶賛初恋中!なんだけど……相手は学年で1番モテる2組の寺島晃(てらしまこう)くんなんです!ライバルもたくさんいるし…。親友の内海沙希(うつみさき)もなの。優しいし美人だしで沙希も学年1モテる…どうしよう…… 朝1番で沙希が話しかけてきた。 「今日だよ!七不思議の日!!」 私の学校には『8月30日は恋の神の誕生日でこの日にラブレターを渡すと恋が実る』という七不思議があるの! 「どうしよう…渡そうかな…」 「私は渡すよ!晃くんモテるから今日を逃したら彼女できちゃうかもだよ?頑張ろうよ、ひなの……」 沙希も晃くんのこと好きなのに私のことも応援してくれてる。大好きだよ、沙希! 「うん!ありがとう!」 放課後、私たちは各自で書いてきた手紙を晃くんの下駄箱にいれた。その時、丁度晃くんが来てしまった。 「俺の下駄箱で何やってんの?」 そう言いながら歩み寄ってきて下駄箱のなかを見た。そこには私達の手紙しかまだ入っていない。 「あー、あのさ内海さんだよね?来て欲しい。」 「私?」 やっぱり沙希にはかなわないよね……分かってたけど涙が溢れてくる。恋の神様なんてやっぱり居ないんだよ… 数分後、沙希が帰ってきた。でも目には涙が溜まってる。 「沙希!どうしたの!?」 「晃くん、葵泉(あおい)のこと好きなんだって……ひなのにも伝えてって。」 確かに葵泉ちゃんも美人だったなぁ。あれ、葵泉ちゃんって沙希の小学校の友達だったよね? 「それで、今から好きな人聞いてきて欲しいって言われたの。」 「なにそれ!振った人にそれはないでしょ!OKしたの!?」 「ううん……辛くなるから断った…」 晃くん、振った人にそんなこと頼むし自分で断りに来ないしひどすぎでしょ! 「うん!それで大丈夫だよ!以外と優しくなかったんだね…晃くん」 こんなすぐに好きじゃなくなるなんて…ほんとに私、晃くん好きだったのかな……? それから、葵泉ちゃんと晃くんは付き合いだした。でも私達は晃くんのあんな1面も知ってしまったから、別に辛くなんてない!あんな人に捕らわれてないで前向きにいこうっと!恋の神様ありがとうございます! 「ひなの!早く!」 「はいはい!ちょっと待ってよぉ」 作者のアリスです! 長くて、ストーリーもめちゃめちゃだったかもしれないので、改善策などあれば教えて欲しいです! 最後まで読んでくれてありがとうございました♪
みんなの答え
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面白かったです!
面白かったです!そんなに長くもないと思います(*´ω`*)読みやすくて良かったです。 改善策…要素が多いので、減らしてみたらどうでしょうか? ・恋の神様 ・モテ男に恋する ・親友がライバル ・しかも親友可愛い だから、私なら…上2つのみにするかな…でもこの親友のキャラクター好きなんだよな…(笑) そんな感じかなぁ。偉そうにすみません…! 面白かったです!次作も楽しみにしています♪