私が初めて恋した日
私は2次元オタク そのおかげで学校には友達なんていない、みんな2次元オタクは嫌いなんだって 私は現実の男じゃなくて好きになるのはいつも2次元の男 だから私は一生現実の好きな人なんてできない、そう思ってたあの日までは、、 『今日も話しかけられなかった』 私だって友達は欲しい、そう頑張るんだけどやっぱりダメみたい 『帰りにコミュ力高くなる本でも買ってこ…』 S H Rが終わって私は本屋に向かった 本屋に着いたとき前をよく見ていなかったせいで誰かにぶつかった 『ご、ごめんなさい!怪我ないですか!?』 男子『あぁ、俺は大丈夫、俺こそごめん な』 私は顔を上げたときそこにいたのは学校1のイケメン大谷 蓮だった 蓮『お前、俺と同じクラスの梨花じゃん、何か買いに来たの?』 一度も喋ったことない人に名前を覚えてもらってるとは思わなかったのですごくびっくりした 『あ、え、と、コミュ力高くなる本を買いにきたの…』 蓮『そうなんだ、そういえばお前2次元オタクなんだってな?』 『う、うん…』 蓮『実は俺もなんだよ、クラスのみんなには内緒にしてるけどさ』 へぇーそうなんだ…ってえええぇ!? 蓮くんも一緒なの!?私はすごくびっくりしてでも嬉しくて笑顔になった 蓮『っ///…お前いつもクラスでもそうやって笑顔でいればいいじゃん』 『え、なんで?』 蓮くんなんで顔赤いんだろ… 蓮『どんくさい顔してるより笑顔でいたほうが友達できると思うよ…それに…』 『それに?』 蓮『せっかく可愛い顔してんのに笑わないとか人生損してるぞ?』 そういって蓮くんは私の頭に手をぽんっと乗せた 『///、あの…恥ずかしい』 蓮『あっ///ごめん…つい…』 私は2次元オタク仲間が増えてすごく嬉しかったでもそれより、今自分がなんでこんなにドキドキしてるのかが不思議だった、2次元の人に恋したときみたいなドキドキ感…私は唯一の理解者である母に今日のことを話した 母『それ、恋してるんじゃない?』 『え、絶対そんなことないよ!だつて今まで2次元の人しか恋してこなかったんだよ?』 母『私がそう思うんだから絶対そうよ!きっと好きなのよ』 話終えてから私は自室で今日あったことを考えていた、蓮くんの顔を思い出すと心臓がドキドキする、私本当に恋したかもしれない…私は現実の人に恋することなんてないと思ってた、でも初めて現実の人を好きになった、それも好きになった人が学校1のイケメン…え、敵多すぎない!?これから私どうなっちゃうの!? とりあえず今日買った本読んでコミュ力あげるぞー! ~end~ 私が初めて恋した日を読んでくださりありがとうございました!! 辛口コメント全然大丈夫です!! 沢山のコメント待ってます!
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すごく良かったです!
すごく良かったです!具体的には何がすごいのかは言い表せないんですが(語彙力無くてすみません)なんかすごくいい話でした!終わりが無いのも良いですね~
可愛い!
内緒にしてる子いますよね!そっか…こういうお話にするのも良いですね(*´ω`*) えっと…句点(。)を使って欲しい…です!全体的には使わなくても大丈夫だったんですが、終盤のモノローグが少し分かりずらくて…読点(、)だけじゃなくて句点も使ったら良いんじゃないかなと思いました! 意図があったら申し訳ないです|ω・`) 素敵なお話ありがとうございました!