短編小説みんなの答え:2

帰りに君と

君の横に、僕がいる。 今ではありえない幸せだ もっと一緒にいたかった。                             一ヶ月前 俺は堂河 咲馬。(どうかわ さくま) そして、友達の、藤波 琶火。(ふじなみ わか) 俺達は、1年の時から仲がよく、いつも一緒に帰ってた。 さよならって帰りの挨拶して、帰ろうとその時 「さーくまっかーえろっ」 「おう、、」 だが、もう6年生だし、女子と帰るのはそろそろ… 嬉しいんだけどね。うん、嬉しいよだけどね。 「咲馬、また、琶火と、帰ってるのか?」 「よっラブラブ」 そらきた、だから… まあ結局一緒に帰るんだけどね 「咲馬。」 「なに?」 「一緒に帰ってくれて、ありがと。嬉しいんだよね。 男子に言われても一緒に帰ってくれるから」 「は?なにそれww」 「男子と本当は帰りたいでしょ?」 「う、うん」 「もう6年生だもんね。」 「だなぁ」 その後、少しの沈黙が続いた。 「私ここだわ。じゃーね」 「じゃあな。琶火」 家に帰ると、今の出来事を思い返した 確かにもう一緒に帰るのはないかなとか思いはじめた 皆にからかわれるのは好きじゃない。 明日から琶火と、帰るのはやめよう。 そういう決断にいたった。 次の日、 「イッテキマス」 すがすがしい気持ちで玄関を駆け出した。 授業が全部終わり、いよいよだ…。 「咲馬、一緒に帰ってくれる?」 「ごめんな、今日、男子と帰る」 「なんでよお!いっつもいっつも一緒に帰ってたじゃん」 「俺の勝手だろ。琶火は、一人で帰ってろ。お前となんて帰りたくない」 言ってしまった。でも、これしかなかった。 そしてしょんぼりした琶火は、一人で帰ってしまった 俺は男友達と、帰った その夜、電話がかかってきた 「もしもし、堂河です。」 「ウウッ、今晩はウウッ藤波ですウウッ」 琶火のお母さんだ。泣いている。 「なにかありましたか?」 「:&%;<({=?@+*#%$」 ピーピーピーピー電話が切れました 何だったのだろうか。 それは、学校に行くと分かった 「昨日、琶火さんが一人で帰っていると、車に跳ねられ死亡しました」 え、 俺が一緒に帰ってやれば、あいつは、 おれのせいだ うううう その後の話によると、あの日の帰り、琶火は、俺にこくるつもりだったらしい だから、あんなにしょんぼりしてたんだ。 君の横に、僕がいる。 今ではありえない幸せだ。 もっと一緒にいたかった。 どうもー。 感想お待ちしてます。

みんなの答え

辛口の答え

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かわいそうに…

やっぱり、告白するのを拒否?されたらショックだね……… もう、こんなことがないように気をつけよう!


ぴえん超えてパオン

やっぱり、男女差別は、ダメだね。 このお話しのおかげで、少し成長しました。 これからも、頑張ってください!☆ぴっぴ☆さん!


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