ココナッツと蓮華(恋愛?小説)
(く、く、、臭い!!) 突然ですがこんにちは 白城 蓮華(レンゲ)っていーます 今は志望校に無事合格して中学最後にハワイ旅行に来てるのですが、、 ココナッツの香りがプンプンして酔いそう、、 「ヤマブ!こんなにハワイって臭いの!?」 「知らねーよ。逆になんでココナッツ無理なのにハワイ来たんだよ?」 (ウッ、、) コイツ白城 山吹 私の従兄弟で同い年(誕生日も一緒) (ウッそんなことよりまじで酔いそう、、) 「おい大丈夫か!?ほらこれ飲め!」 渡されたジュースを必死で飲む ゴクゴク 「美味しい!ヤマブ、これなに?」 「ココナッツジュース。」 こ、ココナッツジュース!? 「うっそだー。」 「嘘ついてどうすんだよ。ほらもう大丈夫か?」 「大丈夫!凄い美味しかった!」 ニコニコ (か、可愛い、、) 「お、おう。そりゃよかった。」 「私ゴミ捨ててくる。」 「途中で迷うなよー。」 「大丈夫!」 (。。。はぐれたーー! ヤマブに言われたのに、、どうしよう) 『だいじょーぶ?』 エッ? 「ここ、後ろ!」 振り替えると茶髪の美少年がいた 「ウワッ!!」 (ビックリした、、) 「君なんていうの?」 「白城 蓮華、、」 「僕とお揃いだ!僕、蓮華(レンカ)っていうの!15才だよー!」 (同い年だ、、) 「私も15歳、、!」 「そっかよろしく!」 「それより話聞いてくれる?」 「なるほど。それでみんなとはぐれちゃったんだ!」 「そうなんです。どうしよう、、」 「まあまあこれでも飲んで落ち着いて!」 水筒を渡される (なんだろコレ?) ゴクゴク (ココナッツジュース!) 「美味しい?」 「うん!」 「よかった。」 「思ったんだけどさ、スマホでみんなに連絡して迎えてもらったら?」 「確かに!」 「従兄弟が来てくれるって。」 「よかった!」 「最後にさ、二人で写真撮らない?」 「いいね!」 「はいココナッツ!」 「ココナッツ?」 「だってハワイだし。」 「なるほど!」 「じゃあいくよ?」 「「はいココナッツ!」」 カシャ 「レンゲ!」 「ヤマブ!」 「ったく探したんだぞ。」 「ごめん。」 「じゃあねレンカ!」 「、、、またね」 そういったレンカの唇が私の頬に触れる。 「ハハ真っ赤になってる!」 「許さねー!」 「ヤマブコワーイ!」 (ほっぺた熱い、心臓バクバクいってる! 絶対今日のこと忘れられない!) ーーーend ーーー
みんなの答え
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かっわいい!好き!
元美桜の臣です!おみ、と読みます。 私の小説、読んでくださってありがとうございました♪ アメリカンさんは、前もとっても可愛らしい小説を書いていらっしゃいましたが、今回も可愛い!ほっこりする小説でした。 なのにきちんとキュンときて…素敵なお話でした! 次作、楽しみにしています(*´`)