ほっこりしてしまう世界『R犬知事』
私たちは、『人』です。 でもここからは、犬の世界を見てみましょう。 少しだけなので、よく見てください。 準備はいいですか? 3,2,1 0!!! 「ふぁわぁ」 今は、朝。犬が起きました。 この世界では、お分かりの通り犬語が聞こえるのです。 では、楽しんでください! 「さてと、今日も犬知事を頑張るぞぉ!」 【この世界の特徴】 この世界には、県知事の代わりに、犬知事という犬の県知事がいる。 「R犬知事、しゅっぱーーつ!!」 この犬=Rが声を張り上げた。 「今は、大家さんがいないから運動できないしなぁ」 【この世界の特徴】 大家さん=飼い主さん 運動=遊び 「よぉーし。1人運動でもしますか」 そういって、ころころとボールを動かした。 そうすると、日が、ぐぅいぃぃぃっっっつ!と上り、大家さんが起きた。 「さあ、今日のご飯は何かなぁ?ふふっ♪」 Rは、とってもグルメなのです。 「はーい。R,ご飯。」 「うはぁっ!美味しそー♪Rだーいすきキャベツもあるし。」 そうしてパクパクとご飯を食べました。 「ふー。美味しかった(^-^)」 「さてと、老人ホームへ行かないと。」 【この世界の特徴】 老人ホーム=年寄りのインコがいる小屋 「おーい!インコのぴゅー!」 「ぴゅーー!!(はーい!)」 「元気?」 「ぴゅーー!!!!!(元気ーー(^-^))」 「そうか、そうか。Rは、これから県民の皆さんに、悩み事を聞きに行くんでなぁ」 「ぴゅぴゅーー!(がんばれ!がんばれ!)」 「うん。頑張るなっ!」 「・・・にしても、すごいよなぁぴゅーって。普通はピーって鳴くのに」 Rは、すぅぅぅぅぅって息を吸うと、 「やあ!!みんな!!!」 と、大きな声で言った。 「へへん。犬は、耳がいいから遠くまで聞こえるんだよね」 「はーい」「なーに?」「R-」 「さてと、県民(大阪の県知事だから府民だけど)のみんな、悩みはないか。」 「あのね、あのね、・・・・・っていう事なんだけど・・・」 「ふむふむ。それはなぁ・・・・」 どんどん時間が過ぎていく。 「もうないか?」 「犬知事!犬知事!」 「なんだ?ミルク?」 「私、思うんです。人間って、すごいなぁって。でも犬ってちっぽけだし、寿命短いし・・だから自信なくて…」 「アー確かにー」「うんうん」「私もそー思う!」 「ミルク!!!」 「あっ・・はい。」 「確かに、犬はちっぽけだ。でもっつ!!」 「・・・でも、色々頑張ることは、出来る。人間のことはあんまりわからなくても。でも、人間だって、犬のこと、分からない時もある!たとえどんなにちっぽけでも、どんなに無駄だとしても・・・」 犬たちがRを見つめる。 「努力は、無駄じゃない!だから、一生懸命生きていこうよ。」 ああ・・・ Rってとってもすごいな・・・ ミルクが、そう思う。 それは、きっとほかの犬もだろう。 いつか・・・いや今から、R犬知事のように・・・ はい、終了。 犬の世界、どうでしたか? 感想待ってます。 もしかしたら、感想が犬たちに読まれるかも・・・
みんなの答え
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犬です!
すごいと思いましたワン! こんなすごいのわたしかけないワン! まあ、中は人ですよ~