短編小説みんなの答え:5

あの夏

8年前のあの日。暑い夏の休日。同時、小学3年生だった俺は祖母の家に来ていた。祖母の家は田舎の方にあり、何もない場所だった。虫取りをしようにも道具がなく、水遊びをしようにも一緒に遊ぶ友達もいない。せっかくの休日なのに…なんて思いながら祖母の家の周りを下を向いて歩いていた。汗を流しながら。 ふと、地面に人の影がうつった。はっ、と顔を上げるとそこには中学生くらいの女の人がいた。変なお姉さん、そう思った。こんなに暑いのに長袖の服と長ズボンを着て、大きなつばの帽子をかぶっている。それに加えて、晴れているのに傘をさしている。俺は気になってお姉さんに声を掛けた。 「お姉さん、何でこんなに暑いのにそんな暑い格好しているの? それに… 何でお姉さんの髪は真っ白なの?何でお姉さんの目は赤いの?      お姉さん、変だよ。」 俺がそう言うと、お姉さんは笑って そうだね。   と笑って言った。

みんなの答え

辛口の答え

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もしかすると、、、

女の人の正体?わかったかもしれないです。 もしかしてアルビノですか?(実際にある病気です) 髪の色が白いのは色素が無いため、目の色が赤いのは血管が透けて見えるからじゃないんですか? アルビノは肌が弱いので夏の太陽は肌に悪く、長袖長ズボンを着ているのでは?(あくまでも仮定です)面白いですね。


謎!

最後は優しそうに見えるけど…、 どんな人なのかは想像するってことですね? 病気の人?幽霊? 何だろう?


もしこわい話だったとしてもきれいな女の人しか出てこない


…え?

容姿からして幽霊かな?と思ったのですが最後には何も無いんですね… けど怖かったです笑


これはなんですか?

えっと……これは短編話か何かでしょうか?もしくは実際の体験談でしょうか…… お話でしたら、普通にちゃんと話しを読んでしまいました。貴方は才能がありますね。読みやすいし心がホっとします。 この才能。捨てないでくださいね。自分みたいに… 長文ごめんなさい…ここまで読んでくれてありがとうございます。


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