[恋愛小説]ライバル登場
私、静菜!6年生! 私には好きな人がいる。 その人は、秀平くん。 やさしさとかっこよさと賢さを兼ねてて、本当スゴいんだよね~。 そんなことを思っているとき、ライバルは現れた。 ライバルは、クラスのリ一ダ一の未桜。 未桜は、正直言ってめんどくさい。意地悪だし! まあ、ライバルがいるのはあるあるだよね! 次の日、私のところに未桜が来た。 「あら~静菜さんっ!」 「何?」 「あんた、秀平くんが好きなの?うわさで聞いた。」 「う、うん。」 「言っとくけど、秀平くんは未桜のものだから。あんたみたいなのには関わらせないから!」 ありえない! 誰のものでもないじゃん! 私は、親友の風愛と莉沙にこのことを話した。 「どう思う?」 「許せない!マジで。未桜ってやっぱ最低!」 2人が口をそろえる。 それから私は、未桜と未桜の友達に、嫌がらせをされるようになった。 「早くゆずれ!バカ!」という紙が入っていたりした。 すれちがいざまに悪口を言われた。 でも、そんなときに秀平くんが助けてくれた! 「最近、嫌がらせされてるみたいだけど大丈夫?」 「うん、大したことないし。」 「でも、なんか心配。」 「別に大丈夫!」 「あっ、そうだ!LINE交換しない?静菜ちゃんってスマホ持ってたっけ?」 「持ってる!」 「何か困ったら、ここに連絡して!」 こうして、秀平くんとのやりとりが始まった! 困ったこととかじゃなくても、毎日話す。 それが私の日課。 次の日、先生の出張で、1日まるごと自習になった。 みんな、課題もやらず、楽しくしゃべったりしている。 私が風愛と莉沙としゃべっていたその時、秀平くんが立ち上がった。 「何だろう」と思った。 すると… 「静菜ちゃん、ぜひ、付き合おう!」 いきなり告白!? 「さすがイケメン!」 秀平くんの友達、崇くんが冷やかした。 「なんで?なんで、未桜じゃないの?」 「悪いけど、未桜、お前みたいな意地悪なヤツは嫌いだから。」 秀平くんがズバッと返した。さすが! 「静菜、これからは安心だね!私も早く付き合いたい!」 「そうだね!2人があのとき話を聞いてくれたからだよ~!」 2人が笑う。 「これからよろしくね!秀平くん!」 「静菜ちゃん、よろしく!」 私は、ライバルに勝った! これから、新しいことが始まるんだ! --おわり-- --登場人物-- 成田 静菜(なりた しずな)<ちょっと天然> 水山 秀平(みずやま しゅうへい)<優等生> 夢野 風愛(ゆめの ふうあ)<クラスのおしゃれ番長> 春ロ 莉沙(はるくち りさ)<頼れるお姉さん> 姫川 未桜(ひめかわ みお)<クラスのリ一ダ一> 村本 崇(むらもと たかし)<お調子者> 作者の私は、好きな人ができたことがありません! 好きな人がいる人、うらやましい…! 感想待ってま一す!
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負けたライバル
恋愛でライバル負けて「よっしゃー!」と思いました!やっぱり静菜がかつとおもいました!わたしは、あんないじわるさんきらいです! もっと、恋愛小説つくってください!
すごぉ
13歳ですごぉ ライバルがいるのが良きやん 付き合えて良かったぴょんよ
いやー!
最後に告白が、凄いな!それで、成功したのが凄い! ニヤけちゃったよー! 面白かったよん!