告白
僕は赤城 優人(あかぎ ゆうと)中2のごく普通の男子だ、唐突だけど僕は正直いってモテる、は?何こいつナルシスト?と思った人もいると思うけど別にナルシではない。 モテる(?)から告白もされたこともある、だがいいことだけではない、昼休みとかに呼び出されて告白される、毎日それ、たまには休ませてよ、、、と思う毎日だ、正直告白されるのもめんどくさい。 今日なんてとてもめんどくさいことになった、女子に告白されていたら他の女子降臨そんで喧嘩に、そこにさらに他の女子降臨またまた喧嘩、全員僕のことが好きらしい、言い合いが長く続いて疲れたから帰ろうとしたら 女子A「まって!!優人くん、優人くんがいないと誰が良いか決められない!」 、、、 いつの間にか昼休み終わりの時間になっていた、僕の学校はチャイム鳴らないから分からなかった、そこで先生が来た、 「何やってるんだ!!お前ら!もう昼休みとっくに過ぎてるぞ!」 女子全員「はーい」 ありがとう先生、、、救世主だわ、、、(結局そのあと怒られた) 翌日 先生「えー今日は転校生が来ています」 教室がザワザワしている 転校生「えっえっと転校生の白石 みこと です、よろしくお願いします」 なぜだろう、眼鏡をかけた地味な女の子なのにとても綺麗だと思った、ポニーテールに縛られた髪はどこか懐かしく感じる、 僕はきっと「恋」したんだとおもう、一目惚れってやつ? 先生「じゃあ席は、、、」 エッ、、、まってこれ来る?恋愛小説とかによくある一目惚れの人と席となりイベント!! 先生「山田の隣な!」 、、、なかったわ、、、お楽しみイベント、、、 生徒「先生~このクラスに山田はいません~」 クラス全体が笑いに包まれた、みことさんも笑っている、笑顔もとても素敵だ。 先生「ごめんごめんw山本の隣!」 掃除の時、ドキドキしながらみことさんに話しかけた、僕とみことさんはピッタリ趣味が合った、そして何日かたったある日、僕は告白した、返事は、、、 みこと「、、、いいよ」 やった!!!僕は何かを思い出した、、、 優人「ありがとう、“さくら”」 僕はさくらと言う名前を口にした、この学校にはさくらさんなんていない、 みこと「私も嬉しいよ、ひかる」 僕たちはギュッと抱きしめ合った、何があったのか、、、それは、僕たちは前世で恋人だった、とても幸せだった、だかその幸せは一気になくなった、今のみこと(さくら)が重い病気にかかってしまった、とても辛そうで見ていても頭が痛くなる、彼女が亡くなる直前 さくら「来世でも幸せに暮らしましょうね、、、」 彼女は目を閉じた、僕は大切な人を失った、そう思うと頭が痛くなる、僕も数日後重い病気にかかった、さくらとは違う病気だが苦しかった、そして僕も目を閉じて空へ旅立った。 その彼女の遺言がいま叶ったのだ、何て幸せなんだろう、 10年後~ 優人「みこと~!ハイッチーズ! パシャ みこと「かわいい~!」」 僕たちは結婚した、子供もできた、今日は家族旅行、遊園地で写真を撮っていた、僕たちは幸せに暮らした。 どもどもsnirokumaです!小説書いてみました!初小説なんでドキドキしていますが感想待ってます!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
凄い!!
最後2人が結ばれるのは今世じゃなく来世なんですね……生まれ変わって3回も出会い続けるなんてロマンチック! 面白い素敵なお話をありがとうございます!また書いてください!
きゅんっ
恋・・・ファンタジー・・・私が好きなやつどっちもは入ってるじゃん!こんな恋をしてみたいなぁ・・・なんちゃって、ははは
夢みたいなお話!
「告白」楽しませてもらいました! いろんなお話のせてください! 楽しみにしています! 将来、作家になれそう…!
読んでると....
前世の彼氏、彼女で、来世も彼氏、彼女。しかも結婚している!本当にこんなことがあったら本当の奇跡! 感動する話だし、自分にも、大切な人が現れるのが楽しみになりました!
凄い!
言葉のセンスが抜群ですね! あの発想が出てくるのは羨ましいです!!