(怖い話)取り換えっこしよう・・
私は夏美。私は家族が大嫌いだ。私におもちゃも何にも買ってくれない。ある日。私は都市伝説を調べていたらこんなのが出た。 『そこの君。なんでも自分の言うことをみんなが聞いてくれる世界へ行かないかい?そういう世界へ行きたければ下に書いてある事を今すぐやるんだ!』 へえ。用意するものは携帯と鏡か。やってみよ! 「ええと、まずは携帯から電話をかけて、かけた時に鏡に向かって『私と取り換えっこしよう。』っていうのか。」 私はそれをやってみた。終わった後めまいがしてそのまま倒れてしまった・・ 目が覚めた時私はベットの上にいた。てゆーか、ここ家じゃない!あれここどこ?そう思った瞬間。 「おはようございます。夏美様。」 声がした方を見たらメイド服のお姉さんがいた。 「ほしいものがあったら言ってくださいね。なんでもいいですよ。」 ま、まさか!本当に叶っちゃったの!あ、そうだ! 「じゃあさあ。ロボットちょうだい。私の背くらいのかわいい女の子のやつで。後私が大好きなアイドルグループのハートの夢ちゃんのグッズ全部ちょうだい。」 「かしこまりました。」 そのとたん夢ちゃんのグッズとロボットが現れた。 「ありがとう!可愛い~!」 そんな日々が毎日続いた。しばらくたったころ私は家族のところへ帰りたくなった。 「ねえ。私家族のところへ帰りたくなっちゃった。」 「何言ってるんですか。あなたはこのおうちの女の子ですよ。」 そう言われたとたん鏡に知らない女の子が現れた。 「あなたが取り換えっこしたいって言ったから取り換えっこしてあげたのに。次の人がやるまで帰れないよ。やっと家族のところに戻れた。」 そんな・・早く誰かやってよ・・誰か今すぐに・・ね
みんなの答え
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おおう!
すごい! 年下なのにここまでかけるとは…
すごーい
上手い! 最後の話は、不思議な話! 奇妙な話だった! 次回も楽しみにしています!