『私の思いで』
私は藤波あかり18歳。私は、久しぶりに昔通った日向小学校にいった。今は夏休みで誰もいない、そんな中3年B組の教室に入った瞬間涙が滝のようにあふれでてきた。 【9年前】藤波あかり9歳。 私は今友達と帰っている、日にちは火曜日日ずけ7月15日・時間は4:29 まながいった「今日一緒に遊ぼうよ!男子たちも来るってさ~★」 (あ)「ごめ~ん私今日はピアノだから無理!また遊ぼうね!」 (ま)「OKOK!んじゃグッパイビ!」 (あ)「うん。グッパイビ~!」 あかりは急いで家に帰りピアノ教室に走って向かった。 「ギリギリセーフ!」 そのままピアノが始まり終わった頃にはもう6:30だった。「急いで帰らないと!」 あかりが走っていたとき『あかり~!』えっ、あかりは驚きながら後ろを見るとそこには仕事帰りのパパがいた。(パ)「あかり乗りな!」 (あ)「うん!ありがとうパパ♪ナイスタイミング~!」 私とパパは今日あったことを報告しあっていると家についた。 (マ)「お帰り~」 (あ・パ)「ただいま~!」 (パ)「あかり、話があるから座りなさい。」 急にかしこまったパパ。ままは顔が暗い。何を言われるのかわからない。心臓がばくばくしている。 (パ)「あかり実はな、パパは東京に転勤することになってな。あかりたちもつれていくことにしたんだ。」 (あ)「えっちょっと待ってよ!学校は?私は友達と離れないといけないの? 」 (パ)「。。。うんそうだよ。でも大丈夫だよ!東京でも友達ができるさ!」 (あ)「嫌だよ! (ま)「決まったのよ。しょうがない」 (あ)「。。。いつ?」 (パ)「7月20日」 (あ)「夏休み入る3日前じゃん!みんなにいつどうやって言えばいいのさ!」 (ま)「自分が言えるようになったら言っていよ。」 私は真っ青になった。もう嫌だ。 そして次の日(ま)「おは~!」 (あ)「うん。おはよう」 (ま)「えっどした!」 (あ)「うんちょっとね。。。」 その日はみんなの顔がみれない。 (男子)「どうしたんたよ!あかり」 (りか)「あかり。。。元気出しなよ!」 (あ)「また遊ぼうね。」 私はその場を離れた。みんな心配している。切り替えなきゃ! (あ)「みんなごめんねちょっと疲れててさ!顔洗ったから元気一杯だよ!さぁあそぼ!」 (ま)「ほんと?大丈夫なの?」 (り)「まなの言うとうり!大丈夫なの?」 (あ)「うん元気百倍倍!」 そうやって時間がずっと過ぎていった。みんなからもなんか一緒に遊んでくれない。ついにその日が来てしまった。 (先生)「え~、藤波あかりさんは今日で最後になります。」 私は終わりだ。もうみんなと遊べない。(みんな)「せ~のっ」『あかり寂しくなるけど元気でまた会いましょう!!』 (あ)「みっみんな!」 私は涙が溢れだし、寂しくなった。 (あ)「最後にみんなと遊びたいです!」(みんな)「な~いすアイディア!」 最後にみんなとぱぁ~と遊べた。 (あ)「ありがとうございました!」 私はみんなと笑顔でお別れをいった。 【現在】(あ)「また、みんなと会いたいな~。。。」シーンとしている。今みんなは何をしているんだろう? (???)「あ~か~り!」 えっ!私は後ろを見るとそこにはみんながいた。 (あ)「みんな!」 嬉しい会いかたをした。また涙が流れてきた。 (あ)「久しぶり」 【終わり】 どうでしたか?コメントお待ちしています!
みんなの答え
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無題
同じ石川県出身ですね♪ 9年後みんな会えてよかったですね。良かったです。
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喜怒哀楽 っていうのはおかしいかもだけど,色々友達の 愛 があってとても面白かったデス!!ありがとうございます。応援してます😂 年下からすいません。