[短編小説] 紙飛行機 スクロ一ルしないで一一一一一一一!
私は、神風美鈴(かみかぜ みすず)。 とつぜんだけど、私のクラス・5年花組には…いじめがある。 いじめられているのは尾野流花(おの るか)。静かで、ぼっち。 いじめているのは結島姫(ゆいじま ひめ)たち。ハデで、自己中。 ドッ 「当たったあ一!」 流花にチョ一クを当てている。 アザができている。 流花はうずくまっている。 くだらねえ。 くっっっっだらねえ。 思うけど、言えなかった。 帰り道、公園のブランコにすわった。 心がチクリと痛む。 なぜ、いじめるのか。 なぜ、助けられないのか。 自分がどんどんいやになる。 ヒュ一一一 どこからか、紙飛行機が飛んできた。 捨う。そして、あけてみる。 こわがるな 「?!」 今の私にちょうどいい言葉が印されていた。 こわがるな なにもできないぞ もしじぶんがいやなことをされたらどうするの? みてみぬフリをするの? はっきりいって、ばかじゃない? …3才くらいの子の字。 平仮名だけ。 でも、むねにグッとささった。 ~次の日~ ドガッ 「アン夕なんて、いらねえよっッッッ!」 またか。 「やめて!あなたたちがされてどうよ!」 「そうだ!」 「やめろ!」 「ぼう力反対!」 「…」 姫は静かに言った。 「ごめん…」 私たちは、楽しい生活を送っている。 ~~~~~~~~~ 作者っす。 辛ロコメも待ってます。
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あっ!
なにぃ…同じ学年なのにめちゃ上手いだと!? えぇ…尊敬します/////// 確かに怖がっていてはいけませんよね。 当たり前のことを改めて考え直しました! 素晴らしい作品をありがとう♪ これからも仲良くしてね☆