空っぽの友達 (題名、他にいい案があったら教えてね!)
「私たち、友達だよね。これからもよろしくね。」 みなさんは、急に自分をいじめてた相手から、こんなことを言われたら、どうしますか。 私、友希(ユキ)。今年、天空学園っていう中学校に入学した。 実は、私には幼なじみの彼氏がいる。名前は陽太(ヨウタ)。6年生の時に、告白されたんだ。 その子は、私が言うのもなんだけど、背が高くてかっこ良く、有名バスケチームのキャプテンなんだ。 入学した初日、私の近くの席にいた、アユちゃんっていう子と仲良くなった。オシャレで美人なモデルさんみたいな子。一緒に話していたら、彼氏のヨウタくんがいる、2組が私の教室の前を通った。なぜか、2組には美男美女がそろっていて、美のクラスというあだ名がついた。 キャ~キャ~!! クラスのほとんどの人が、そちらへ駆け寄った。 「友希は誰推し?実は、雑誌でヨウタくんがこの学校に来るって載ってたから、天空学園に 来たの。」 その時。ヨウタくんは私の元へ来て、ちょっと来い。とささやいた。その時、アユちゃんが私に針のような視線を送ったのが、私にはわかった。着いて行くと、そこは屋上だった。 「この学校に、きれいな景色が見られる屋上があるってセンパイ達が言ってたんだ」 本当に、とってもきれいだった。 教室に戻ったら、アユちゃんが寄って来てこういった。 「ヨウタくんと、どういう関係なの?友希。仲良いなら、私のこと、紹介してよ。放課後、校庭でバスケチームの練習があるでしょ。その時に。ねえ。いいよね。私たち、友達だよね。」 その時のアユちゃんの顔が忘れられない。目だけが、全く笑って無かったから。 放課後。私たちは、バスケチームの練習を見ることができる観客席にいた。 ピピー 軽やかになるホイッスル。 「休憩時間だよ?私たち、友達だよね。早く紹介して。」 「でも、休憩時間はコートに入っちゃダメってコーチが…」 「別に良くない?仲良いんでしょ!」 シブシブ案内すると、ヨウタくんが顔をしかめた。 「入るなって言われなかったの?気ぃちるから出てってくれ。」 アユちゃんは、また私に針のような視線を送って来た。その口は、確かにこういった。 サ イ テー 私はすごく後悔した。中身が空っぽの友達って言葉だけ信じて。彼を傷つけて。アユちゃんにも嫌われて。自分で自分がサイテーだと思った。私は…どうすればよかったの? こんにちは!nats★です!読んでくれてありがとう!このあと、ヨウタと友希は、仲直りしました!友希の問いかけの答えや、直した方がいいところなど、感想待ってます!
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うーん?
キッパリ断ればよかったんじゃないかな。面白かったです!
すご!
サイコーです!メロンソーダも読みました!作家になれると思います!