短編小説みんなの答え:1

ハルジオンの咲く頃に。

「はぁ~…。」 私、美優(みゆ)は、片想いをしている。 本屋で働いている、優翔(ゆうと)に。 今は冬。 寒いけれど、本屋へ足を運んでしまう。 でも、今日、知ってしまった。 彼には、彼女がいるんだ… ショックだ。 でも、私が知る前から、中2から付き合ってるらしい。 彼女は、毎日本屋に来て、休み時間に優翔と仲良く話してる。 「へえ。」 幼馴染の夜斗(よると)にぐちってた。 でも、なんだか最近そっけない気がする… 「でね、彼には、可愛い彼女がいるんだって。ショックだよ…」 「ふうん。」 その瞬間、イラッときた。 「ねえ、なんでそんなにそっけないの!?」 「他の男の話をしてるからだよ!」 「…?」 ―――――本屋にて…―――――― 「ねえ、優翔くぅーん!」 「なに、菜乃花。」 彼女の名前、菜乃花っていうんだ。 それにしても、可愛いけど、美人だ。 私は、菜乃花ちゃんには、かなわない。 なにかあるたびに、夜斗に相談した。 そっけないけど、便りになる。 「でね…」 「うん。」 「これでね、」 「うん。」 「ねえ!やっぱり最近そっけないよ!なんで!?」 「っ…それは!お前が好きだからだよ!」 「……え?」 夜斗は、顔を赤くした。 「…………好きです。付き合ってください。あのイケメンにはかなわないかもしれないけど…お前が好きなんだ…。」 「あっ…」 私は、気づいた。 何故夜斗に愚痴ってたのか。 それは、夜斗が好きだからだ。 優翔は、 『にわか』 だったのかな… 「はい、勿論です!」 その頃は、もう春になっていて、ハルジオンがさいていた。 私の恋は、ハルジオンの咲く頃に。 smileだよ☆ 久しぶりの短編小説! うまくかけたかな…? 回答待ってます!

みんなの答え

辛口の答え

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すごー!

あーやです^^* すごく素敵だな!って思って年齢みたらなんと10歳!? すごいです! 10歳でこんな素敵なのをかけるのは尊敬します! なんか、10歳だからこそ書ける純粋な恋心って感じしましたw(褒めてます! 次の作品も楽しみにしてます(*^^*)


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