花火大会 手を繋いで
私は【明菜(あきな)】! 私には、彼氏が出来たのである! その彼氏の名が【涼太(りょうた)】である! 去年に私の方から告白をして、なななんと、【OK】貰っちゃったんです! でも、一つだけ悩みが。 涼太の方から、手を繋ごうとしてくれないんです…。 私からは一回だけ…! でも、やっぱり彼の方から手を繋いで欲しいんですよ! そんなことを考えていたら、ブルブルっと携帯が鳴ってメールが来た。 涼太からだ! 涼太『明日、花火大会。』 涼太『暇なら一緒に』 涼太『行かないか?』 なんでこんなに途切れてるんだろう?もしかして、恥ずかしいのかな? 涼太、可愛い! 明菜『行く!絶対行くよ!何時にどこ待ち合わせ?』 涼太『6時に〇〇公園で待ち合わせとか?』 明菜『了解!ありがとね!楽しみ~!』 涼太『じゃあ、また明日な。』 明菜『うん、また明日ね!』 会話を終え、携帯を置く。 明日は花火大会だ! 〈次の日〉 やっと6時。 もうすぐ、涼太に会える!やったぞ、私! 今日は張り切って浴衣を着てみた! 涼太、どんな反応するかな。びっくりするかな。可愛いって思ってくれるかな。 駆け足で家を出て、〇〇公園に着いた。 すると、浴衣姿の涼太が見えてきた。 「涼太、お待たせ!」 そう言って私が手を振ると、涼太も振り返してくれた。 「…か、可愛い」 涼太が目を逸らして言った。 もう、照れるじゃん! 「涼太も似合ってるよ。かっこいい。」 涼太は、顔を赤らめた。 「ほ、ほら、行くぞ。俺、かき氷食べたい。」 「私も!苺かな?それともメロン?迷う!」 私が言ったら、涼太は吹き出した。 いつも静かで大人しい涼太の笑顔。どんどん好きになっていくよ。 かき氷を食べたあと、射的をしに行くのだ! でも、さっきより混んできたな。人の波に飲み込まれそうだよ。 その時、 「ひゃっ!?」 ど、どうしよう…!涼太が見えなくなっちゃった! ほ、本当に人の波に飲み込まれちゃった!? でも、あんまり動いたらダメだよね。その場で待機しよう。 すると、後ろから手を掴まれた。 目の前には、涼太がいた。 「怖い思いさせたな。ごめん。」 「だだだ、大丈夫!涼太こそ平気?」 「うん。それにしても混んできたよな。あそこのベンチで花火見るか。」 「う、うん!」 私は、それよりもあることで頭が一杯だった。 手、繋いでる。 嬉しい。嬉しいよ、涼太。私の夢が、一つ叶った。 そんなことを考えていると バーーン ドンっ わぁぁ!綺麗な花火!こんなの、生まれて初めてだよ! その時、涼太は私の耳元で囁いた。 「明菜。…好きだ」 *あとがき* こんにちは!初投稿、初小説のシマエナガでーす! 皆さんは、シマエナガという鳥は知っていますか? 白くてもふもふでとても可愛いですよ~! ええと、関係ない話でしたね。笑 この話は、涼太と明菜の青春を書いたお話です。 この話を書いていると、とてもかき氷が食べたくなってきます。笑 花火を見ながらかき氷。これ、私の憧れなんですよ~!(花火大会行ったことない) あとがき長過ぎました。笑 では皆さん、体調に気を付けて、元気に過ごしてください! では!
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大好きです!
シマエナガ、改めて調べてみました!可愛い!って声あげそうになっちゃいました笑 花火大会とかき氷のシチュエーションは本当に最高です。憧れでしか無い。(私も花火大会行ったことないんです) 同い年でしたか!これからも応援させてもらいますね!
とても良い!!
11さいでこんな小説書けるなんてすごいですね! とてもキュンキュンしました! とても良い小説をありがとうございました!
面白い!
こんにちは! とても面白かったです! 最後のところ、とてもキュンキュンしました! それに、あとがきが面白かったですw いい小説をありがとう!