短編小説みんなの答え:1

卒業

私「会いたいな」 気づけばそんなことを呟いていた。 私は真里奈(まりな)中学3年生。 もうすぐ卒業。 卒業といえば… ~~~~~~~~~~~~~~~ ~小学6年生・ある日~ ?「真里奈!一緒に帰ろ」 彼は蓮(れん)初めて同じクラスになった男の子。私を好きらしい。 何度も私に告ってくる。が、私は何度も降っている。でも、 おかげで、ちょっと気になってきている。 私「うん!」 なんだかんだいって、私はこのやりとりが好きだったし、蓮と喋りながら帰るのもすごく楽しかった。 これが、毎日続いた。卒業の少し前までは。 ~卒業の少し前~ 私「蓮~帰ろー」 蓮「は?なんで?嫌やし」 最近蓮が冷たい。私を嫌いになったみたい。 そういえば、中学受験して違うとこに行くって言ってたっけ? 私「そ…っか。うん。じゃね」 蓮「…」 友達曰く、蓮は私を忘れようとしているらしい。 ちょっと寂しい。 また、こんなのが、毎日続いた。 ~卒業式終わり・帰り~ 運動場に止めたママの車で正門に向かって、帰ろうとしていた。 その時、蓮が蓮のお母さんと運動場に向かっていたところにすれ違った。 蓮とはあれから喋っていない。 みていると蓮は手を軽くあげた。 そして軽く振った。 口パクでバイバイって言っている。 私も車内から軽く、手を振った。 手を下げると涙がこぼれた。 もう会う事は、ないんだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 今、私には好きな人がいる。 悠(ゆう)。私の片思い。 蓮と私をよく知っている人。 告る勇気はない。振られるのが、怖いんだ。その時思う。 あの時…蓮は、どんな気持ちで… 何度も降った自分が何故か恥ずかしい。 私は手紙を書くことにした。 ー蓮へー あの時はごめんね。 告るってことにどれだけ勇気がいるか。 今、悠を好きになって知った。 好きになってくれて、ありがとう。 ー真里奈ー ~中学の卒業式終わり~ 私「悠!卒業オメ~!!」 悠「おう!真里奈もオメ~!!」 2人「笑笑」 やっぱり私、好きだな…悠。 私「あの…良かったら、ボタンちょうだい…だ…第2…」 悠「?いいけど」 プチッ悠が第2ボタンをちぎる 悠「はいっ!なんで欲しがるんだか~(?)」 私「ありがとう!あ、あのね、悠と、私って高校違うんだよね…」 悠「あぁ…そーだなぁ…まー、また遊ぼーぜ!w」 私「うんうん!!遊ぼっ!」 2人「笑笑」 でも…あんまり遊べないよね…高校違うとあんまり会えないし…でも! 私「あと…1つだけ…言ってもいいかな…?」 悠「おぅ勿論!なんでも~w」 ドキドキ… 心臓が今にも破裂しそうな勢いで鳴る。 今じゃないと…だめなんだ! 私「悠!私と…私と付き合ってください!」

みんなの答え

辛口の答え

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同い年…ですよね? クオリティ高い…。 あ、でもなんか話のまとまりがごっちゃになって主人公の気持ちの変化が分かりにくかったから描写をもっといれたらいいんじゃないかな? でもこれがいいところでもあるからね(`´)チャリン


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