魔法の花園~海のブーケ~
「行ってきます!」 私は、海辺 舞子。小学4年生。 「行ってきます!」 そして、友達の花町 花代。 私たちは、海にむかった。 海ではいっぱい泳いだ。 「ねぇ、舞子。貝殻を拾わない?」 そして、貝殻を拾って、また泳いで、着替えた。 そして、帰りのバスから降り、私は、家に帰ったはずだった。 「あれ?こんな森あったっけ?」 私は、ずんずん進んでいった。すると、森の中に、小さな家と庭があった。私は、目を見開いた。 第一、駅前に広い土地が売り出されていたし、こんな森に家を建てるなんて、よっぽどの物好きだ。私は、その家のドアをノックした。 「すみません。」 私は、声をあげた。すると、中から黒髪のロングストレートの女の人が出てきた。彼女はぶっきらぼうに言った。「いらっしゃいませ。花園薬草薬店にようこそ。私は、フリル。あなたは、新商品の海のブーケをご所望?」 私は、とりあえずそれを注文した。 「海のブーケで。」 フリルは魔法の歌を歌った。 「海の中には、サンゴショウ。 夏の花なら、向日葵で。 貝殻、魚、草花よ。すべての物を包み込め。 夏の最後の思い出を。」 私は、驚きのあまり、数分間 うん。しか言えなかった。フリルは言った。 「店から出たら、私の庭から花を摘んで、花束に差して。」 私は、花束を抱えて、店を出た。 そして、言われた通り、花を摘んだ。 まず、魔法の向日葵。海の青だ。 そして、魔法の早咲きコスモス。 花言葉は、「奇跡」。 次の日。私は、社会科の先生に花束を渡した。いつも、バカにされてたから。すると、みるみるうちに奇跡は起きた。なんと、みんなから尊敬される存在になったから。 でも_ あと一年後に、この先生が校長先生になるなんて、知るよしもなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!作者のちぃです! ここまで読んでいただき、ありがとうございました! 感想お願いします!タメ口、年下、OK、辛口ほどほどにお願いします!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
9才!?
フツ一にすげぇよ
おおお!センスある!
同い年かな?ほむほむです!ほむほむって呼んで下さい!魔法の歌とか凄い好み!センスまじある!次も小説書いて!