君への恋歌
目の前には白と黒で作られた鍵盤が在る。 左右それぞれの指一本一本に神経を集中させ、リズム良く鍵盤を押してゆく。 ここは音楽室。場所は3年生の教室と生徒会室の間。 私はいつも放課後にピアノを弾いている。 理由は色々。 グランドピアノがあるから。 心置きなく弾けるから。 でも私がここでピアノを弾いていることの一番の理由は、 毎日この道を通って生徒会室へ行く先輩に私の演奏を聞いてもらう為。 彼からしたらこの音楽はただのBGMかも知れない。 それでも良い。 私が創った、私だけの音楽を貴方だけに聞いてもらえればそれで良い。 貴方の耳にさえ入ってくれれば本望だ。 私はここでピアノを弾きながら貴方を待つ。 毎日毎日。 貴方のための 「君への恋歌」 を弾きながら ここまで読んでいただき有り難うございます!作者の詩音です! 良かったらコメントくれると嬉しいです!辛口でも一言だけでも良いので、、、m(_ _)mオネガイシマス 他のも書いてたりするので暇があれば見てもらえると嬉しいです! それでは!
みんなの答え
辛口の答え
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すごい!
表現の仕方がすごいです!! この小説を読んでいると ピアノを弾いている姿が思い浮かびます! これからもがんばってください!
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