転校生さとりくん、現れる。
「今日、転校生来るらしいよー」 「え、ホント?男子、女子?」 「男子ーーーー」 はああああああん(怒) 女子がいいよおおおおおお! 男子増えてもうるさくなるだけじゃん!! 私は山西 梨奈(やまにし りな)。 今、友達の池田 瑠璃(いけだ るり)と話している。 はああああ… 憂鬱な日々… 私には好きな人はいない。 というか、男子ってバカだし、うるさいし…! いやなところしか思いつかないんですけど! まあ、静かな男子もいるけどさあ… かっこよくないじゃん!? 静かな男子って大抵かっこよくないし… 私ってわがまま?? あーそうですか! ごめんなさいねーーー! 「はい。転校生を紹介します。こちらへ。」 わお! お母さんめっちゃ美人!! 優しそー! 「僕は、望月 さとり(もちづき さとり)です。よろしくお願いします。」 うわあ ちょーかあわいい! しかもイケメン! 静かそうだし! タイプー! 「では、望月さんの席は…山西さんの隣で。」 はああん!マジー! 「山西さんだっけ…?よろしくね。」 「うん、よろしく!」 かわいいなー 帽子かぶってるー! 「山西さん、なんかお母さんと似てる!」 えええ! わ、私が美人ってこと!?!? さとりくん、私のこと美人だと思ってんの!? 「ちがうよ??顔じゃなくて、せ・い・か・く!」 …え 性格なのか… でもそれって私が優しいってこと?? それでも、うれしい! …あれ?でもなんで私が思ってること、わかったんだろ?? 顔に出てた? 心、読めたのかな?? 「ふふ!秘密っ!」 かあわいい! それ言ってる場合じゃないって! 秘密…? 「こっち来て!屋上…一番上?」 「うん…?」 なんだろう… 告白なわけ…ないか… 「山西さん、君だけに話すよ。気づいたようだしね。」 「うん…」 「僕ね、さとりなんだ。心が読める。これで読むんだ。」 さとりくんが言うと、帽子の中からひものようなものが。 先には丸い球がついている。 「内緒だよ??」 「うん!」 さとりだろうが、私の気持ちには変わりない。 さとりくんのことが好きだと。 END こんにちは! りてるんです! どうでしたか?? もし本当にさとりくんがいたら、 ぜったいにすきになってますね!!
みんなの答え
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おーーーーーーー
すごいですね ドキドキしちゃいます これからどんどん小説書いてください 待ってマース