昔みたいに呼んでよ。
5歳の頃の私(松木枝菜)は、谷村堅のことを『けんちゃん』と呼んでいた。しかし、けんちゃんは7歳の時転校した。 現在、枝菜15歳。のんびりと学校生活を送っている。どうやら今日、転校生が来るらしい。 ーガラガラ 見覚えのある顔。 「谷村 堅です。宜しく。」 頭がいっぱいで、あっという間に昼休みが来た。 「ねぇ。」 肩を誰かに叩かれたので、後ろを振り向いた。けんちゃんだ。 「覚えてる?」 「谷村君!久しぶりだね。」 昔みたいに、けんちゃんって恥ずかしくて言えなかった。 「えな。昔みたいに呼んでよ。けんちゃんって。」 けんちゃんは、イジワルにアゴクイをしながら言った。 「けっ…けんちゃん。」 「えなだ!!」 赤い顔の私をけんちゃんはギュっと抱きしめた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 語彙力が欲しい…!! 「昔みたいに呼んでよ。」って言われてみたいナ(( 楽しんで読んでくれると嬉しいです♪
みんなの答え
辛口の答え
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初めまして~
初めまして。同じ年齢なのに、語彙力の差が凄いです。特に「赤い顔の私をけんちゃんはギュっと抱きしめた。」のところ好きです(><)楽しい小説ありがとうです。
顎クイ…!
私が書いてみたいシチュランキング、上位に君臨する顎クイ…! こういう王道の恋愛ストーリーって良いですよねぇ…王道を魅力的に書ける人って、ホントにすごいなって思います! 素敵なお話ありがとうございました。次作も楽しみにしています♪
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