いろいろないろ
赤「俺はいろんなところに使われるから、嬉しいけど… 減りがはやい…」 白「紙も白だから僕は…あまり使われないんだよねぇ…」 赤「俺がいるからいいじゃんか! 赤と白混ぜたらピンクになるよ!」 ピンク「私の出番が減るじゃないの!」 白「やっぱり僕はいらないんだ…」 赤「そんな事ないよな…なぁ、ピンク。そうだよな」 ピンク「そうだよー あ、青がいるじゃない! 青と白を混ぜたら…水色!」 水色「呼んだぁー?青と白を混ぜるって話でしょ? 僕がいるからその必要はないよ~」 ピンク「ちょっと水色!そんなこと言っちゃ…!」 白「僕はいらないんだね」 水色「そんな事ないよぉ~。僕たち白くんがいないと寂しいよ。」 白「でも、使われないんだから僕はいらな…」 その瞬間、クレヨンの蓋が開けられた。 持ち主の子だ。 白を手に取る。 「あ、白だ!綺麗だね~やっぱり黒の画用紙には白だよね~」 ピンク「良かったわね、白。」 水色「白くん~良かったね!」 赤「良かったな!」 白は明るく微笑んだ。 白「ありがとう!僕、みんなに支えられてたね。 これから、僕も頑張るね。」 赤、水色、ピンク「一緒にこれからもがんばろう!」 そう、画用紙は白だけじゃない。 みんな誰だって、活躍の場がある。 それを見つけられるまで、どのくらい時間がかかるのかは分かりませんが 希望を持ちませんか?
みんなの答え
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めっちゃ最高!!!!
むちゃくちゃいい話しです!!!! 最高!好みでした!最高!本当に! こんな素敵な小説かけるとか神!! 私もこういうのかけたらいいな~♪ なんて思うけど実際は書けないな… 現実そう甘くない(笑)色同士の友情 って言うか優しさが伝わりました! 私は特に水色くんの性格が好きかも しれない(笑)何となく、すと○りの 水色のヤギさん(○ろん君)っぽーい カンジがするから好きだな~♪(笑) ほんわかしたカンジっていうのかな トニカク素晴らしい小説ありがと!