夏色入道雲~流れ星の君へ~
「ねえ、今日、流星群…見えるよね?」 「あぁ」 私、星夜(ほしよ)。 今日…7月7日は、流星群が見える日。 横では、流斗(りゅうと)が「う~」とのびた。 流斗は、私のおさななじみだ。 「今日さあ、星ノ山で2人っきりで、流れ星、見よう」 「お一!いいな」 話はすぐまとまった。 「バイバ~イ」 「おうっ!」 「ほっ、星夜!流くんが!じこ!ひかれたの!」 えええ!? 病院のベッドに、流斗がねむる。 ほんとにバイバイしたくないよ! 「星…夜…」 「!」 「オレ、もうムリ。オレの分まで願ってくれ」 「だめ!いかないで」 「…オマエが…好きだった」 「!?」 「オレは、お前の心の中…に…い…」 ピ一! 流斗は、亡くなった。 あの時、空を見上げた。 入道雲は、夏の色。
みんなの答え
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追記!!
最後の…入道雲は、夏の色。について書くつもりだったんだけど忘れてたから追記する!! 死んでしまった…から入道雲は、夏の色。だと悲しく終わるだけにならないしちょっとハッピ~になる…。 って言いたかったの!! あとリクエストに近い作品書いてみたよ♪ 「再会」ってやつです(^^)ヨカッタラミテネ
えっ何…気になる~
ゆはたこ(ゆは)です♪ かえるちゃんって呼ばせていただいてもよろしいでしょうか? 流斗の最後の言葉めっちゃ気になるんですけど…。 えぇなんだろ~。 心の中にいるよとかかなぁ…(†^†) すごい流斗思わせぶりな奴w 死ぬ間際に好きとか余計死んでほしくなくなるやんね? でも星夜ちゃんのまっすぐな気持ちもいいよね(^^) ファンになりました!! これからもお互いよろしくぅ(^^)
流斗…!!
素敵なお話でした!流斗くん…っ! 短いのにしっかりまとめられてるから、展開早い感じもなくて、すごいなって思いました(*゚0゚*) 次作も楽しみにしています~♪