遠距離恋愛
私、西宮梨央は遠距離恋愛をしている。 彼の名前は時島春馬。春馬は2年前に親の都合で海外へ行った。そこからずっと会えないままだ。 「りーおー!何ボケっとしてんだよ。さっさと働けクソババア。」 「なによー!考え事してただけだしー!」 ホント口悪いんだから。 こいつの名前は伊藤涼太。 一応春馬と私の幼なじみでもあるけど、春馬とは全然違って口が悪い。 なのに、係がよく一緒になる。 今日だって掃除当番をペアで任されたし。 「あのさー、もう終わりでいいんじゃない?サボろーよ。」 いい加減掃除も飽きた。ちょっとぐらいいいよね! 「…でも、そういうのはしっかりやろうぜ。」 「…え?そういう事言うタイプだっけ?」 「いいだろ!」 はい?まあ、いいですけどね。 それから時間が経ち、私と涼太は一緒に帰ることにした。 「…お前、春馬と連絡取れてる?」 「あー、一応ね。でも春馬既読遅いからさー。」 「…そっか、うん…」 「どした?元気なくなってんじゃん?」 「う、うるせーバカ!」 「あーまたそういうこと言うー!」 「…」 ?ほんとに元気ない? 「春馬って優しいよね!」 「春馬ってよく見るとイケメンだよね!」 「春馬って…」 もう話題ないよ 「じゃな。また明日。」 「え?ちょっと」 何だったんだろう。 家に帰った私は風呂を済ませてお姉ちゃんと話す。 「そんでさー、涼太がいつもは全然掃除とかしないタイプなのにやる気満々で、春馬の話したら超元気無くしてた。いつもと全然違くない?」 「…あんた、それ、多分りょうちゃんあんたのことが好きとかじゃない?」 え… 「…ちょ…っと!だって、遠距離恋愛してるじゃん私。」 「あーごめん今の発言駄目だったわ。」 駄目とかレベルじゃないって! 次の日、私は意識しすぎて涼太とあまり話せなかった。 「お前変だな。」 と何度言われたことか?! 「おーい。梨央。一緒に帰ろうぜ?」 「い、いいけど。」 断ったら怪しまれる。 「…」「…」「…」「…」 うーん話題…! 「あのさ、俺、お前が好き。多分これからもずっと好きだと思う。で、春馬との恋は邪魔しないんで。」 は…? 「嘘でしょ?」 「ホントだよ」 「ちょっと私彼氏いるよ?」 「だから邪魔しないって言ってんだろ?」 …何それ!告っといて何よ! 「とにかくじゃあな!」 ちょっとと言いかけたところで人影が見えた。 「ちょっとストップー。」 「「春馬!!??」」 いつ来たの?これは本当に春馬なの? 「…梨央久しぶり。」 久しぶりじゃないよ! 突然現れて! すると、涼太が喋りだした。 「…俺はお前が憎かった。…でも応援はする。梨央の次に大好きな奴だし…じゃ俺は帰るぞ。」 「…ありがとな、涼太。」 そして涼太は行った。 ごめんね涼太、そしてありがとう。 「…次に、梨央、ずっとずっと、会いたかった。」 「…うん私もだよ!」 これから他の人を傷つけた事を忘れずにこの恋を大切にしていこう。 そう誓った瞬間だった。 end 実は涼太が掃除時間を延ばしたのは梨央と少しでも一緒にいたいという思いから、の設定でした!気づいた方、天才です! アドバイスお願いします!!
みんなの答え
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涼太くん好みだ!
実際いて付き合いたいとかじゃなくて、キャラクターとして涼太くんが大好きです…(^^*)かわいい…。 お話ももちろん面白くて…尊敬だ…かわいいキャラ書けるように私も頑張ろうっ!って思いました♪ アドバイスというか、あれ?と思ったところは、涼太くんが告白したときに、主人公ちゃんが困惑したところかな…友達に「好きなんじゃない?」って言われてるので、始めて聞いた感じなのが少し気になりました。私の読解力がないだけかも…そしたら申し訳ないです|ω・`) 次作も楽しみにしています!
泣いてクラクラした…。
ちこでーす!! とってもよかったです。 私遠距離恋愛なので、めっちゃ泣いた 読むときピョンピョン跳ねてた(笑) さとさんありがとうございます! また書いてくれーーー!! 楽しみにしていますぅ~♪
おーすごーい
掃除時間延ばしたのそういう理由でしたか。 ずっとなんか悩みでもあるのかと思ってました。 涼太いい奴ですね。ほんと、うん。 「涼太さん。好きです。付き合ってください」 心の中で言っています))キッッッショ 私は結構なバカですのであんまり意見は参考にしないほうがいいですが、もうぜーんぶ丸!!!!天才です。 私の小説見てみてくださいね。 何これって思うよ。絶対に、確実。 耳が聞こえないのですが音があまり入ってなくてよかったです。 あまりそういう表現わからないので 次作楽しみにしてます。絶対見ます。 ガ・ン・バ・レ・さとさーん L・O・V・Eさとさん。 ちょっとキモい人ですがさとさんのファンです。ご了承ください