再会。
「ああぁっ!!ごめん…環名ぁ…!!」 俺は頭を抱えてしゃがみこむ。 『源…。大二!!落ち着け!!佐々木は…』 誰かが俺を慰めている______。 「~!!あぁ…よく寝た…!!」 俺は水面戸ミナモト大二ダイジ。 今日は不思議な夢を見た。 環名、と呼ばれる女の子が車に跳ねられて俺が泣いている光景。 まるで自分が演じた映画を見ているようだった。 でも俺は“水面戸”だ。あっちは源。 友達と見られる男子が必死に“源”を慰めている様子。 環名という子が死んでいる様子。 多分俺は源の生まれ変わりなんだ。 そして環名という子と結ばれなければ源は多分変われない。 その役割を俺が担ったんだと。 それだけははっきりと言えることだ。 かんな…と言えば鶴島環菜がいる。 鶴島は幼なじみで俺の片想い相手だ。 できるだけ早く源の悲しみの鎖をほどいてやらないといけないはず。 俺は電話張から“鶴島環菜”の文字を探しだし、告白する勢いで喋る。 「好きです!!付き合ってください」 告白する勢いといっても本当に告白をしてしまった…。 でも時間勝負…な気がする。 『えっ!?何?まじ??嘘でしょ!?』 かなり戸惑っているようだ。 「いきなりごめん。」 彼女は喋る。 『生まれ変われたね』 きっと俺らは生まれ変わり。 でもそれがなくても、大丈夫だ。 環菜は知っていたんだ。 大丈夫、俺らなら。 その途端、鎖が外れた音がした…end ゆはのあとがきすぺーす リクエスト作品です。 お時間あれば感想リクエスト、よろしくお願いします!!(辛口×
みんなの答え
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コメン卜おそくなってごめん
すげえ! すぐ想像できるくらい細かくかかれてる!
とてもおもしろかったです!!
とてもおもしろい作品でした! 2人は生まれ変わりだったんですね! びっくりです(≧∀≦)
おおおおぉ
ゆはちゃんの小説に久々にコメントするね!! Happyで終わるのと、終わり方がかっこよくて良いなーって思った! 辛口じゃないんだけど、話の流れが早くて少し混乱しちゃうから、もう少し展開を遅くすれば読みやすいかなって思った! よかったら参考にしてね~! これからも待ってます!
やっほー!
でました!ゆはちゃんの神小説! わっふうーーーー!!!いぇー!! 生まれ変わりのお話!!いいね!! リクエストって言っちゃなんだけど ゆはちゃんのつくるホラー系小説も 見てみたいな♪((無理しないでね!) いつものごとくハッピーエンド系で 恋愛系なのも好きだよ! あっ!コメディとかも良さそう(笑) 結論:ゆはちゃんは何をかいても神。 今作も最高でした!また見ます♪