短編小説みんなの答え:2

私のすてきな初恋

私は柚月。中学一年生。私には好きな人がいる。 それは、同じクラスの大川君。 大川君は、優しくて、いつも私に話しかけてくれるし、笑顔もさわやか。 私は男子が苦手だったけど、大川君だと、楽しく話せる。 だから、大川君が好きなの。これはもう、初恋なんだ。 でも、そんなある日。親友の美羽が私に話しかけてきた。 「柚月!私、好きな人できたの!」 「え?誰々?美羽?」 私は興味津々。なんだけど.....、 「私、大川君が好きなの。」 え、うそ.....。そんな.....、 「え、なにそれ。」 「柚月?ほめてくれないの?私、大川君のこと、優しいから好きなの~。ねっ!」 「ごめんごめん。おめでとう!じゃ、また。」 私はそう言うと、美羽のとこを去った。 次の日の放課後。美羽と大川君が一緒なのを見た。何だろう。まさか....。 「柚月!」 誰かの声だ。それは美羽だった。 「あのね、私、大川君に告白したら、付き合うことになったの!嬉しいな、私!」 え、ええ.....。うそ...。うそでしょ...。 「えっ、ちょ、何で?」 「えー、それ本当だよ?ほめてよー。」 「やだよ。私反対。実は私も大川君が好きなの。言ってなくてごめん。」 とうとう言ってしまった。だって、隠すなんて、嫌だから。 「なにそれ!どうしてよ!隠すなんて、ひどいよっ!しかも、柚月も大川君が好きだなんて!最悪!」 「ごめん。しょうがないでしょ!」 「もういいよ、バカッ!」 美羽は怒って行ってしまった。 私は、それで悲しい気持ちになった。 * * * また次の日の放課後。私は大川君に告白しようと思った。だから、今、告白しよう。 「大川君!」 「何?柚月。」 「私、大川君のこと、好きなの!優しいし、話しやすかったから...。」 言えた。大川君は...、 「僕も実は、柚月が好きだった。本当は、付き合う人がいるけど、本当は柚月が好きで。だからその付き合う人にはあやまるから。あと、僕も、柚月が、好きだ!」 (大川君...。) 私は嬉しかった。初恋だ。 そして、大川君と私で美羽に謝ったら、 「おめでとう!あと、ごめん!バカッって言って。でも、応援してるから!私、次の好きな人、見つけるから!」 「うん、ありがとう!」 私と美羽は仲直り。 そうして今から、私と大川君の恋が、始まった! こんにちは!たみです。 これから小説をたくさん書くので、よろしくお願いします! 感想もお願いします! 悪口や変な感想は嫌です。お願いします。 以上、たみの小説でしたー!

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初めまして!かれれです!なぜか僕と言ってしまうけど女子です! キュンキュンした~!


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