【恋愛小説】さよならを聞きたくなくて。
最近、恋人の様子がおかしい。 私の恋人は、転校生だ。だから、いつも一人だった。そこに私が話しかけてだんだん友達になったのだ。 でも、なんか最近私に冷たいような感じがする。 それに、私のことを避けている感じもする。 「ねぇ、圭斗(けいと)、どうしたの?何か最近変だよ??」 私は下を向いている圭斗の目を強引に見つめた。 「べ、別に...」 圭斗はくるっと私に背を向ける。 (嫌われた??) 私はそんなことを考えながら 「そう」 と返した。 「あ、あのさ、ちょっと日曜日に河原に来てよ」 圭斗は後ろを向いたまま、そう言う。 「うん」 私は別れを告げられるんだろうな、と覚悟をした。 日曜日。まだチャンスはあるかな、と私は家にある一番かわいい洋服を身に着けて、河原に行った。 圭斗の後ろ姿がある。 「圭斗!」 圭斗は振り返る。 「あっ!来てくれてありがとう...」 心なしか、緊張しているように見える。 「あのさ...」 私は、突然、走り出した。 「加奈(かな)!?どこ行くの!?」 圭斗は私を追いかける。 (なんで走っているんだろう) 走っている理由が自分でもわかんない。ただ、さよならを聞きたくなくて走っているのかもしれない。 さようならって言われたくなくて。 わがままだけど、さよならって言わないでほしい。 なぜか、涙がこぼれた。 「加奈!好きだ!走る姿も!笑ってる姿も!」 私はぴたりと止まった。 圭斗は息を切らしている。 「え?」 私は圭斗の方を振り返った。 「いい...か?」 やっぱり圭斗は緊張している。 「うん!!」 私は圭斗の方へ走っていった。 そうして、私たちはそれから恋人同士になりました。 こんにちはこんばんは!ムーン♪です! 感想・アドバイス(辛口NG)お願いします!
みんなの答え
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回答遅れてごめー!
マヨです! ムーンちゃんいいねー!!! もう、さいっこう! 恋愛小説よく書くの私と似てる(笑) 双子?なんて思ったりして^^* 言ってなかったけど私のニックネームとムーンちゃんのニックネーム「♪」付いてるの同じだよね? メチャ嬉しい(*^^*)
ムーンさんすごい!
うふふふふぅ……( ̄∇ ̄*) にやにやしながら読んでしまいましたwww 私的には、「圭斗の所に走っていった」の所を、もっと具体的にすると、さらに良くなると思います!例えば、 私は、圭斗の方を振り返った。 1度、その思いがけない言葉にこの耳を疑った。 「圭斗……今…なんて……?」 自分の声が震えているのが分かる。 「だから!お前のその全てが大好きだ!」と圭斗が叫んだ。 「俺の気持ち、分かってくれたか……?」 圭斗は、やっぱり緊張している。 「うん!!」 という感じとか……良くないすか? どうすかね…… これからもキュンキュン小説、ホラー小説、不思議な小説、待ってまーす!