さようなら~貴方に残した言葉~
__瑠樹くん、私、後1年しか生きられないの__ え?急に報告された事実に俺は驚いた 彼女(由良)とは幼稚園からの仲だ いつもの病室が少し寂しく感じた ある日、由良の母親から電話がきた その内容は、嘘だと思いたい内容だった __あと…1週間さえ…持つかわからない…__ 医師にそう言われたと報告された 悲しかったでもそれより憎しみと怒りの方が大きかった 彼女を襲った難病と彼女のために何もできなかった自分に 余命、あと6日… 日が経つにつれて彼女に会いに行くどころか情緒不安定になって学校さえ休んだ 余命、あと4日… 俺はただアルバムを眺めていた 彼女だけを見つめるように… 余命、あと2日… 俺はぼんやりしていた 鬱病にもかかったのか?と思った 余命、あと1日… 明日で彼女、由良はこの世からいなくなってしまうのか とただ呆然と川の橋から身を投げようとしていた __自分が先にあの世にいってしまうなんて__ でも自分が先に行ってはいけないと思った 余命、あと12時間… 彼女は、だんだん息が荒くなっていた 心拍数も下がっていっていた はぁはぁ… 彼女が苦しそうに息をする …くん…きくん 彼女は俺の名前を呼んだ そして彼女はこう言った __瑠樹くん、友達になってくれてありがとう。私、瑠樹くんのこと、好きだよ__ 彼女はそう言うと… “ピーピー” 心肺停止のブザーが鳴った __さようなら__ 彼女はこの世からいなくなった…
みんなの答え
辛口の答え
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すごっ!!!!!!!!!
さようなら~貴方に残した言葉~読みましたマジで、感・動でした~~ 本っ当、死ぬ直前に告るなんて.....!! ヤバイですよRuruさん。。。そんけいです!
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