短編小説みんなの答え:2

ウソツキと泥棒

「斉藤、お前、古屋の事好きだろ。」 「ううん。好きじゃないよ?」 そんな満面の笑みでクラスの男子と話してるのは、斉藤斗真(さいとうとうま)くん。 斗真くんはクラス一のイケメン。 (私、古屋杏(ふるやあん)のお話ですかっ?!) 「ん。あ!杏ちゃんー。」 『ふええっ!』 いきなり話しかけられて、びっくりした私は、変な声をあげてしまった。 それと同時に、 キーンコーンカーンコーン…… 「やっべ。一限目始まるっ。」 男子たちは教室に戻っていった。 最後に教室に入ったのは、斗真くんだった。 「杏ちゃん。今日の放課後校舎ウラ来てね……?」 耳元で斗真くんにささやかれた。 『は……はいっ……?』 私は小声で返事をした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『うわぁ!キレイなお花……!』 校舎ウラは、花でいっぱいだった。 「遅れてごめんな、杏ちゃん。」 斗真くんが走ってきた。 『いえっ!大丈夫ですよっ!』 「あのさ。俺、一限目始まる前、ウソついた。」 『え………。なんのウソですか……?』 「俺ね、本当は杏ちゃんの事好きだよ。」 『へぇぇぇぇっ?///』 「ふふっ。やっぱ杏ちゃん可愛い。」 『………!///』 「ウソツキは泥棒の始まりって言うでしょ?俺、ウソついちゃったから、泥棒になる。」 『えぇぇぇぇ?!そ……そんなこと……』 私の顔が赤くなったり、青くなったり……。 「んー。最初は何を泥棒しよっかな……?………。よし。決めたよ。」 「俺がもらうのは……。 杏ちゃんのファーストキス……。」 この後の出来事は、私と斗真くんだけの、ヒミツですっ……! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかちゃんです! コメントよろしくでーす(ゝω∂)

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

おぉ~

うまい! どろぼうってそういうことか~


うひょー!ニヤニヤ……。

やばっ……!ニヤニヤしちゃった……。 うわーお!ファーストキス……! や……ヤバイ……。にやけすぎてるわ……ww


12を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ