気まぐれ作家(読んでください!)
僕は作家。 僕はなんでも気まぐれでやることをやる。 例えば、僕は気が向くと小説を書き、気がむくと編集さんに小説を見せに行く。 通称、『気まぐれ作家』。 僕はのんびり生きていたいだけなのに、世間は僕のことを、『ボーッとしてるやつ』や、『気まぐれ自分勝手やろう』などと批判している。 お前らには僕の気持ちなんてわかるか!などと、毎日思っている。 僕は多分、こんな感じでずっと嫌われるんだろうなーと思っていた。 あの事件が起こるまでは。 その日、事件は起きた。 その日、僕は、僕のことを批判しているようなコメントが載っている掲示板を見ながら呟いた。 「そんなに嫌なら、気まぐれのやつが入る、『気まぐれ刑務所』みたいな建物でもつくればいいのに(笑)」 この時は、別にそんなことありえないと思っていた。 だが、悪魔はこの独り言を聞きつけ、僕の前に現れて、 「そのとうりにしてやろう。」 と言って去っていった。 「…なんだったんだ?」 数日後、僕はそんなことも忘れ、散歩に出かけた。 コーヒーでも買って、公園でも行くかと思い、自動販売機に向かっていたら、警官に、 「ちょっときなさい。」 と声をかけたかと思うと、無理やり僕を押さえつけようとしてきた! 「やめろ!」 僕は逃げ出した。 そして、近くの駅に駆け込んだ。 するとそこにも警官。 「君、『気まぐれ作家』さんだよね?」 くそっ! 逃げ出して、どこに行っても警官がいる。 「うわあーーーーーー!!!!!!!」 僕は走り、一軒の空き家を見つけ、その中に入り、原因を考えた。 「なぜだなぜだなぜだ!」 はっ! 「まさか悪魔のせい!?あの悪魔が僕の独り言を聞いて、言葉通り、本当に『気まぐれ刑務所』を作ったのか...!?」 僕は絶望して、声が出なくなった。 空き家の外で、悪魔が高らかに笑っている声が聞こえた。 どうでしたか? 感想お待ちしています! できれば、直したほうがいい点も言ってくれると嬉しいです!
みんなの答え
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流石っ!!
もっけ飴です(*´∀`*) 流石、ペンギン人さん! 発想が凄い♪ 読んでて面白かったです! 表現が凄く上手いと思う~ 次回も待ってるね☆ それでは~。
発想がすごい。
気まぐれ刑務所、ねぇ…ほんとに実在したら私は入れられちゃいますね。 改善点 語彙力とかは本当にあり過ぎますよ!ほんと羨ましいです。 二つほどアドバイスです。 一、読みやすくしましょう! もっと漢字を使ったらもっと良くなると思います。 あと、何行か開けたり、文と文の間を開けると読みやすくなります。 二、もうちょっと詳しく書こう! せっかく発想力と語彙力があるので、もったいないくらいに使っちゃいましょう! もうちょっと擬音を入れるとよくなります!ただ、擬音を出し過ぎると少し変になり、うざったらしくなるので、気を付けた方がいいと思います。 静かな作品を作るなら、擬音は多めに入れるのがいいかもですね。 年下なのに上から目線ですみませんでした! ちょっとこの人何言ってるかわかんないって場合は、私の作品見に来てください!(隙あらば宣伝) ストーリーも表現も素晴らしかったです! 次回作も楽しみにしてます!