禁句は恋の月明かり。【短編小説】
私は野薔薇。ここどこ?足に意味分かんない模様がある。 「新入りか。僕は希芽蘿。君は輪廻だな。」「違う!私は…!」 希芽蘿は私の口を塞いだ。 「ここでは現世の名を言ってはいけない。名前は足の模様で決まる。君は死んだんだ。ここは魔界。」私はしばらく魔界で過ごした。 ‐数日後‐希芽蘿の現世の名前って何だろう。私の死んだ彼氏にどこか似てる。私の彼氏は蘭飛。1年前に死んだ。 「ねぇ、希芽蘿。貴方の現世の名前って何…?私の彼氏に似てるし…」 「バレた…みたいだ。僕は蘭飛。お帰りなさい、野薔薇。」え……! 「蘭飛!私、野薔薇だよ!ただいま!」 私達は永遠に消えた。 だけど蘭飛と居ればきっとどこまでも…………!!!!!
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好き
同い年とは思えないくらいの表現力があってすごいです…!応援します!
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