手紙の告白
ある日、私のクラスで、残念なお知らせがあるらしい。 「お知らせです。川田君が病気で入院するため、しばらく来れないそうです。」 うそ、うそ...。真君が? 私は桃香。川田真君とは、元気で、私の幼なじみ。でも実は、病気だったらしい。そのため、入院するって。 私はガッカリした。どうして何だろう。 「なので、川田君が学校に来れるのは、分からないそうです。あと、川田君が入院してる病院は、近くにあります。だから、お見舞いに来たい人は、ぜひぜひこの病院に行っても良いですよ。これで終わりです。」 先生が言うと、授業が始まった。 それって、本当だったんだ。真君が入院だなんて。 私、学校終わったら、お見舞い、行こうかな...。 放課後。私は病院に行き、真君が入院してる部屋へ。 「真君!」 「あ、桃香。」 真君は起き上がっていた。やっぱり、いつもの真君だ。 「お見舞い来たよ。」 「うん、ありがとう。やっぱり着てくると思った。俺、桃香が来るの楽しみにしてたんだ。」 嬉しい......。真君って、私のこと、考えてくれたんだ。 「あと、俺、手術するんだ。病気だし。」 え?手術? 「手術、するの?」 「うん」 「真君!」 看護師さんが真君の部屋に入る。 「真君、そろそろ手術だから、ベット運ぶよ。ごめんね。」 「あ、はい。」 も、もう手術するの?そんな.......。 と、真君が......、 「あとこれ、桃香に。手紙だ。家で読んでくれ。じゃ。」 手紙? 私は手紙をもち、家に帰った。 家に帰ると、手紙を開けた。そこには、こんなことが書いてあった。 『桃香へ 実は桃香に伝えたいことがある。 それは、好きだ。 恥ずかしいから、手紙で伝えたかったんだ。 俺は入院して、手術することになったけど、それでも桃香が好きなんだ。 俺が学校来たら、返事よろしく。じゃ、またな。 真より』 (真、君...。) 私は読み終わると、涙が出た。だって、私のこと、好きだ。って。すごく嬉しかった。 私も、真君が、好きだよ。 そうして、真君の手術は、成功した。 一週間後。真君が学校に来た。待ってたよ!という声も。 私は真君のとこにいき...、 「手紙ありがとう!私も真君が好きなの!すごく、嬉しかったよ!」 「そっか。良かった。俺は、ずっと桃香が好きだから。」 そう言うと、真君が私をギュッとしてくれた。 手紙で始まった、恋の始まりだった。 こんにちは!たみです。 手紙からの初恋の物語です! ドキドキしましたか?感想も送ってください! ※悪口などは送らないで下さい。お願いします。 以上、たみの小説でしたー!
みんなの答え
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素敵!
あーやです^^* 素敵だねー! というな、小説かくの上手い! ドキドキしたよー! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)