死にたいなんて言わないで。
私はりん。小学六年生。 今日私は決心した。死ぬと… 決めたのは今日の放課後。地味でブスでアホな私をからかいに来たのだろう、さやか… 昔は私の友達だったしかし私がさやかの好きな人と少し喋ったのが気に食わなかったんだろう。その出来事の次の日から私をいじめてきた。ずっと信じてたのに…私の1人だけの友達だったのに… ノートを隠されたり落書きされたりある日は暴力を食らわれたりした。…嫌な毎日だった。 誰も私のことを助けてくれない。だから死のうと決めた。 学校の屋上で飛び降りて死のう。そう考えた。しかし私がフェンスを飛び越えようとした瞬間、後ろでドアの開く音がした。振り向くと、さやかの姿が、 「さやかっ…」 「りん!?何しようとしてるの…もしかして…」 「りん!言っちゃダメ!私のそばにいて!」 その時、私は裏切られた怒りが舞出てきた。 「何よっ!今更そんなこと!さやかのせいじゃない!だから私は死のうと決めたの!邪魔しないでっ…」 「ごめんっ…その子とはほんっと反省してる!だから…だから…」 「死にたいなんて言わないで。」 その言葉を聞いた途端、私は怒りを忘れたのように涙がこぼれ落ちてきた。 その途端、私は足を踏み外してしまった 「っ……」 時間が止まったように感じた。 私は死んだんだと思った。 もう終わりなんだと思った。 したし右手には温かい感触が… 目を開けるとさやかが私の手を掴んでいた。 「さやか…」 「りっ…ん…」 私は無事だった。さやかが助けてくれたのだ。 さやかとも無事に仲直りをした。 私は今、中学生!相変わらず、友達は少ないけど あの時、さやかが私を助けてくれなかったら この世にはいなかっただろう。 こんな楽しい日々も過ごせてなかっただろう。 だから死にたいなんて言わないで。 きっといい未来が待っているから ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どうも!すず♪です! いやー…小説難しかったですね… 誤字、間違え字なのがある場合はすみません!m(_ _)m アドバイスとかがあったら嬉しいです! では!
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すごくいいです。
凄く、いいなと、思いました。 とくに、きっといい未来が待ってるからという部分が、とても、好きです。 これからも、小説作り、がんばって、下さい。
Tim returnからやってきたもので
先程はご感想,ご丁寧にありがとうございます。 ぴかりんです。 とても感動しました。 友情っていいものですね。 友達との関わり方についても考えさせられました。 ありがとうございます。
うわぁ好きだぁ
踏み外しちゃって…ってところがすごく好きです…生きててよかった、りんちゃん(・ω・`*) 設定も素晴らしいし…書いてくださってありがとうございました(笑) アドバイスは、たまーに誤字があるので、校閲をもう少ししたら、もっと小説に入り込めるかなって思いました!ゼロにするのは難しすぎるけど…(;´∀`) でもそんなに気になさらず…誤字があっても素晴らしい小説なのには変わりないです! 次作も楽しみにしています♪
おぉ!!
私の、クズみたいな小説を読んでくれてありがとうございます<(_ _)> すず♪さんの作品良いじゃないですか!! これからも、頑張って下さい!!
大丈夫
大丈夫
感動した!!
こんにちは!!れなです。 前私の小説にコメントくれましたよね! 忘れてるかもだけど私は覚えてます すずさんの小説拝見させていただきましたが とても良かったです! 自作も楽しみにしてます!応援してるので!! 良かったら私の他の作品も見てくれるとウレピ☆~(ゝ。∂)