【初投稿】満月事件
『速報。午後1時 A美術館から佐藤太郎さんの絵画が何者かによって盗まれました。警察は今も・・…』 俺は弱気なため息をつく。 (やべ バレたぜ。どうする?これから先どうすれば?泣) そう、アイツの絵画を盗んだのは俺。なぜ[アイツ]と言うのかは後で説明する。 俺はその絵をバッグに入れ 暑い日差しの下を歩く。 俺は自然と足早く バス停に着いた。 (まだ?早く早く。早く行かないと叱られるんだ) 俺は待っていられなくなりダッシュであそこまで走る。しかし そんな俺の足を止めた一枚の紙切れ。いや、何枚もある紙。そこには俺の顔写真と 賞金やらの情報。そう、俺は指名手配されてた。 (チクショー あと5分でつくはずの道のりもあれを見てから1時間程に感じる。) ~数分後~ 「はぁはぁ…。おい、ちゃんと持ってきたぜ。佐藤、これでお前も有名になる。俺に感謝しろよ?」 『お、ありがとよ。』 「そ、そういうば俺、指名手配されてたんだよ。どうすればいい?」 『ふっ、知らねえよ。俺が有名になって食っていけるようになればその金をやるからよ』「は!?な、何でだよ!俺が命を懸けて盗んで!」『ごめんごめん。じゃあちょっと来てほしい所があるんだ』俺は目隠しをされて 外に出て約5分くらいしただろうか。 『警察さん!捕まえましたよ。俺、佐藤太郎の兄です。ささ、コイツ捕まえたんで賞金くださいな!』 「っ、…だ、騙された。」 学生時代の親友に盗めと命令され更に裏切られた男。 「憎い程光る満月。俺にもそんなスポツトライトが当たらないもんかね」
みんなの答え
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わぁぁぁー
えーっ!主人公かわいそう.....。 あと情景描写も入れると、すごいいい作品になりそう!頑張れ!期待してるよ!