【恋愛短編小説】君の彼氏にはならないで
見てほしかった。振り向いてほしかった。 そんな理由でタメ口使うなんて奴、 俺以外にもいるのかな。 君は年上だからって 焦ってた。 自分は釣り合わないって そりゃ思うよな。 どれだけ側にいても 付き合えない悲しさってあるんだな。 君はもう届かない場所まで 行ってしまっていて。 俺のことなんておいてきぼり。 そんなことして楽しい? 君は 今まで見たこともないくらいな 可愛い顔で笑ってるんだよ。 俺の知らない奴の隣で笑ってるんだよ。 だからもうさ、 今だけは知らないふりをさせてよ。 あきらめられないから知らないふりさせて。 感情が溢れ出てくるような感覚は 恋っていうんだっけ。 君に夢中すぎて何がなんだかわからない。 何も知らないふりで愛したい。 別れを告げることもせずに離れたい。 こんな奴、俺以外にもいんのかな、 もしいるのならさ、 君の彼氏にはならないで。
みんなの答え
辛口の答え
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う、上手い…!
こんにちはぁ!エナガ大好きなシマエナガでーす! え、上手すぎて逆に恐怖…w なんでそんなに上手く書けるのかが知りたいよっ! それに、凄い語彙力あるな…!さすが! 次作待ってますっ! では!
わー!
harmony(´・ω・`)ですっ! 私は、あなたの小説に感動しました! 愛情表現が上手くできているし、何よりも表現が遠回しなのがベストですね☆
ヤバイ
最高すぎてマジやばい。 これからも沢山描き続けて! 応援してる!
無題
初めまして、こんにちは。れいなです。あなたの小説を見て、 憧れました。もし良かったら、れいなって検索をしてウチの短編小説を是非、見てください!!
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