短編小説みんなの答え:2

美少女と恋

「転校生を紹介する。女子だ。」 先生が言う。え?女子?誰だろう。でもどうせ可愛い女子ではないだろう。と俺は思った。 俺は葉介。今日、俺のクラスに転校生が来るらしい。 「入ってくれ。」 ガラガラ......。 転校生らしきの女子が入ってきた。 「紹介する。村瀬由希さんだ。これからよろしく。村瀬さん、自己紹介してくれ。」 先生の合図で、村瀬さんは自己紹介した。 「はじめまして。×県から来ました。村瀬由希です。よろしくお願いします。」 村瀬さんはペコッと頭を下げる。みんなは、きゃーと大声を。もしかしたら、可愛いからだろうか。 でも、俺も村瀬さんが可愛い気がした 。声もすごくいいし、髪の毛も長くてすごい。まさに美少女みたいだ。 「じゃ、村瀬さんの席は......、木野君の席の隣だな。」 え、うそ!!まさかのことだ。 村瀬さんは、俺の席の隣の席に座ると、 「よろしくね。木野君。」 すごい笑顔だった。俺も笑顔で、「よろしく。」と言った。 そうして、村瀬さんと仲良くなった。村瀬さんは、他のみんなとも仲良くなったらしい。 俺は楽しく村瀬さんと話した。楽しくて、たまらなかった。 だったから、いつの間にか、由希と呼ぶようになり、由希も、俺のことを葉介君と呼ぶようになった。それは嬉しかった。 そんなある日。由希から「放課後に屋上に来て」と言われたから、放課後に、屋上に行った。 屋上に着くと、由希がいた。 「なんか言うの?由希。」 「うん。実は....、」 「?」 「私、葉介君のことが、好きなの。だって、優しいし、話しやすいし。私、本当なの。葉介君が好きなの。」 (由希....。) 俺は驚いた。だって、俺のこと、そう思ってたんなんて。由希って、こんな女子だったんだな。美少女でも、俺のことを好きということを。 「うん。俺、嬉しい。俺も、由希が好き。」 「ありがとう。だから、これからもよろしくね。」 俺はうなずくと、顔が赤くなった。そしたら、どんどん由希のことが、大好きになった。    終わり こんにちは!たみです。 今回の小説は、男子になりきり、恋愛小説を書きました! すごくキュンキュンしたでしょうか?ぜひ感想もお願いします。 ※悪口などは送らないで下さい。お願いします。 次の小説もお楽しみに! 以上、たみの小説でしたー!

みんなの答え

辛口の答え

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美少女になりてぇ!(叶わぬ夢だなw)

こんにちはぁ!エナガ大好きなシマエナガでーす! すごいキュンキュンしたっ! タイトル通り、私も美少女になりたいw(いや無理w) そしてなんといっても読みやすい! え?あなた本当に同い年?凄すぎ! 憧れるっ! では!


おぉー!

あーやです^^* 私は女だけど、美少女に告白されるなんて幸せ者だなぁ葉介は! 最後のほう、ちょっとキュンキュンしたかも!(?) 凄い読みやすかった! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)


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