【ホラー】アンサーさん意味怖
「なぁ、アンサーさん知ってるか?」 「は?なんだよ、それ。」 塾の帰り道、小6の親友のたくまに聞かれた。現在、中一の試験勉強真っ只中だ。 たくまが続ける。 「駅前の路地裏に公衆電話あるだろ?そこで決まった電話番号を入れるんだ。」 「10円はいらないのか?」 俺が聞くと、 「お金はいらないんだよ。アンサーさんに電話が繋がれば後は質問するだけだ。あ、質問は3回しか聞いてはならないんだぞ。さもなくば…」 「さ、さもなくば…?」 急に声を落として悪戯っぽく笑うと思えば、 「電話の世界に引きずり込まれる!!」 (電話の世界ってなんだよ…) そう思ったが、危ないことは分かった。だが、正直やってみたくなった。 「なぁ」 「あ?」 「電話番号教えてくれよ」 翌日、早速駅前に行ってみた。日曜日ということもあり、人通りが多い。例の公衆電話には入ると、たくまに言われた手順でアンサーさんを呼び出す。 (電話番号を入れてっ…と。) プルルルルプルルルルプルルルル………カチャッ 『はい…呼び出してくれたのはあなた?』 凛とした可愛らしい声だ。 「あなたがアンサーさんですか?」 『はい。呼んでくれてありがとう!』 (もっと怖いイメージだったので安心!) 「なんか代償とかないですよね…?」 『ええ、もちろん。』 「本当に、本当に質問したら答えをくれますか?」 『疑ってるのかしら。もちろんよ。』 早速質問を始める。 「俺は、中学受験に受かることができますか!」 『…………………アハッ』 アハハハハハハハハハハハハハハハハ! 狂ったように笑い出す。怖くなって逃げようとする。 (何なんだよ………!!!…ヤバイヤバイ!!!) どこから間違えてしまったのかわからないけど、怖い怖い怖い怖い怖い。 公衆電話から黒い手のような物が出てくる。 「うわあああああぁぁぁ!!!!嫌だ!!!!!嫌だ!!!!」 『ありがとう。今日からお前が』 凛とした可愛らしい声で言った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 短編なのに長文失礼しました(笑) 意味、分かったでしょうか! 初めての小説で、語彙ないし、読みづらいかもしれませんが。 さあ、どうして主人公は1回目の質問で連れ去られてしまったのか…やり方がおかしかった?それとも…………………。 コメントで考察してみてね!
みんなの答え
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わかったよぉ
最初に聞けば助かったのに・・・ ①アンサーさんですか? ②代償はある? ③質問答えてくれる? で三回で、 4階聞いちゃった。 ④中学受験に受かることができますか? と聞いちゃったから、連れ去られちゃった。。。
わかりました!
①「あなたはアンサーさんですか?」 ②「なんか代償はないか」 ③「ほんとに質問したら答えをくれるか」 ④「中学受験にうかれるか」 と聞いたから引きずり込まれたてっことですね こわ―
たぶん、、、
・あなたがアンサーさんか、 ・代償はないか ・本当に質問に答えてくれるのか と先に質問してしまったので、「中学受験に合格するか」という質問が4つ目になってしまったから引きこまれた?かな
なるほど!
コメントみて気づきました! みなさん頭いい…(私がバカなのか?) すごい作品です。
わお!
おもろかったです! 本当に助かる!! 書いてくれてありがとうございます!
すごっ!
むっちゃ良かったです!意味はこうですよね? あなたがアンサーさんですか?が一つ目の質問。二つ目がなんか代償とかないですよね?3つ目が本当に本当に質問したら答えてくれますか? で4つ目の質問をしたから引きずりこまれたってことですよね?
わかった!
一つ目が「あなたがアンサーさんですか?」 二つ目が「なんか代償とかないですよね…?」 三つ目が「本当に、本当に質問したら答えをくれますか?」 つまり、「俺は、中学受験に受かることができますか!」 っていうのは四つ目の質問なんだね! それにしても、アンサーさん怖っ!
成程…
なるほど、最初に あなたはアンサーさんか? 代償はないか? 本当に質問に答えてくれるか? を聞いたから、主人公は連れ去られたんですね。